茶渋で歯が黄ばむ原因とは?カフェインレス生活のメリットは?

コーヒーや紅茶、緑茶はお好きでしょうか?私は、昔は紅茶好きで一日2杯は最低飲むぐらいの紅茶好きでした。

しかし、現在はほとんど飲むことはありません。コーヒー、紅茶には「カフェイン」が含まれていますね。

紅茶の成分には色素や渋みの元のカフェイン、タンニンが含まれています。

お茶の成分が唾液の中で結合し、歯面を覆う膜に付着して残留することで歯の黄ばみやステインの原因となってしまいます。

カフェインを摂るのを辞めてみた事で歯や体にどんなメリットがあるのか4つご紹介します。

カフェインとは?

覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。
コーヒーから分離されカフェインと命名された。飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。一方で、妊娠期や過敏体質によりノンカフェインコーヒー、麦茶などカフェインを含有しない飲料の需要もある。医薬品では総合感冒薬や鎮痛薬に用いられる。
副作用として不眠、めまいなどが含まれる。減量あるいは中止による離脱症状として、頭痛、集中欠如、疲労感、気分の落ち込みなど吐き気や筋肉痛が、ピークがおよそ2日後として生じることがある

wikipedia参考引用

頻尿改善

コーヒーや紅茶を飲むと、トイレが近くなりしょっちゅうトイレに行かなくてはいけませんし、外出先でトイレが近いとショッピングも楽しめません。トイレを探してから、買い物に行くという時間を取られます。トイレの心配ばかりしてしまうのは、嫌ですよね。

寝つきがよくなる

カフェインに含まれる覚醒作用により、神経が刺激されて夜に寝つきが悪くなります。十分に睡眠が取れないことでストレスが溜まったり疲れやすくなります。睡眠の質が悪くなるので、翌朝のコンディションが悪くなり、活動にも影響がでます。

体の不調の改善

カフェイン摂取は「頭痛」や「腰痛」を引き起こします。他にも、カフェインが血液の流れを阻害してしまい、代謝を落とし筋肉を固める働きにより「肩こり」を引き起こします。

血液の流れが悪くなるので「冷え」が生理痛を悪化させて痛みを増加させます。自律神経を狂わせてしまうので、「倦怠感」も引き起こします。

カフェインを取ると興奮作用で頭がクリアになった気がしますがそれは一時的なもの。すぐにカフェインを摂るように、体が信号を送りもっとカフェインを摂りたい欲求が強くなります。
俗にいうカフェイン中毒です。

胃の荒れに効果

カフェイン摂取すると、胃や肝臓にとても負担がかかります。カフェインに反応して通常より多く胃酸を出すことで、胃自身が胃酸を過剰に出してしまい荒れてしまいます。

胃が弱い人は、胃潰瘍や胃酸過多などを引き起こしてしまいます。なんとなく胃の調子が悪いな、と思ったらカフェインを摂りすぎていないか振り返ってみてください。

ゆりっくまは、カフェインを含むコーヒーで、胃が大変荒れてしまい腹痛に悩まされました。コーヒーの過剰摂取が原因でした。
当時は痛み止めの薬が手放せませんでしたが、カフェイン断ちをした今はほとんど腹痛がおきません。それだけ胃が荒れまくっていたんでしょうね。夜の寝つきもよくなり、入眠までの時間が短くなりました。

歯の着色汚れが軽減

コーヒーやお茶は、ステイン汚れとなって歯が黄ばんだり、茶色い汚れとなってしまいます。カフェインを含む飲み物を辞めたことで、歯の着色汚れが以前より減りました。

歯に茶渋がつかないことで日々の歯磨きだけでも歯が汚れにくくなったと思います。

すべて断つのも難しいと思いますので、意識して控えるだけでも、歯や体にとってメリットがたくさんありますね。

どうしても黄ばみが気になる時は 歯に黄ばみがつくと非常に気になりますよね。私は週に2回ほどセッチマ歯磨きで磨いています。研磨剤入りなので歯が白くなりますよ。ホームケアとしておすすめです。

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