大人の歯科矯正で費用はいくらかかるの?金額を公開します!30歳からの大人の矯正について

出っ歯なのがコンプレックスで、一大決心をして2017年から30歳にして大人の歯科矯正を始めました。

歯科矯正をはじめるなら気になるのはやっぱり「お金」。

矯正を始めたくてもお金が心配で勇気が出ない、人にはなかなか聞けない、純粋に興味がある・・・そんなあなたに矯正でかかった金額を公開します。

予想ではトータルで合計100万ぐらいになると思います。なお、ガソリンや昼食代などは抜いて計算しています。

矯正に興味がある方の参考になれば幸いです。

矯正費用まとめ(随時更新)

2017年に矯正をはじめ、現在はすべて歯にブラケット装着済みです!

項目 費用 詳細 内容
矯正歯科 54,000円 レントゲン検査代
矯正歯科 507,600円 矯正費用分割1回目
一般歯科 3,860円 四番抜歯費用
薬代 360円 痛み止め・化膿止め
一般歯科 140円 消毒のみ
一般歯科 1,100円 四番抜歯費用
薬代 720円 痛み止め・化膿止め
一般歯科 140円 消毒のみ
矯正歯科 5,562円 ブラケット装着 歯ブラシ代含む
5,562円 第1回調整 歯ブラシ代含む 2017/6/5
6,642円 第2回調整 フッ化物洗口剤、歯ブラシ含む 2017/7/15
5832円 第3回調整 フッ化物洗口剤含む 2017/8/26
5400円 第4回調整 調整のみ 2017/9/22
5832円 第5回調整 フッ化物洗口剤含む 2017/10/26
5832円 第6回調整 フッ化物洗口剤含む 2017/12/1
5400円 第7回調整 2018/1/12
5400円 第8回調整 2018/3/16
7520円 第9回調整 虫歯治療、デンタルフロス代 2018/4/6
226,800円 第10回調整 矯正費用分割2回目、調整費用 2018/5/25
5400円 第11回調整 2018/6/29
5400円 第12回調整 2018/7/27
合計 86万4502円

2017年にかかった矯正に関わる費用をまとめました。
※親知らずや虫歯の費用・通院費などは含みません。

毎月の費用は「矯正装置代」と「調整費」

矯正では「矯正装置の代金」+「毎月かかる調整費」の2種類の支払いがあります。

私の通う矯正歯科では「矯正装置の代金」が72万3600円です。

それに加えて、「毎月かかる調整費」は、5400円がかかりますが、こちらは定額で変動はありません。

費用は分割できる

私の通っている矯正歯科では、分割で矯正費用を支払いできます。

私は2回に分けて支払いまして、1回目が50万7600円で2回目が21万6000円支払いしました。

分割でしたら、2万円づつにできるので歯科医院と相談してみると良いですね。

なお、クレジットカードは利用できる歯科とできない歯科がありますのでお探しの際には確認してみましょう。

クレジットカードを使うとポイントがもらえるのでお得ですね。

私の通う歯科では使えないのでちょっと残念です。

2018/5/25追記

1回目が50万7600円で2回目が21万6000円を分割して支払い、矯正装置の代金が72万3600円を支払いました。

日本でも、矯正が健康保険が使えるようになればいいなと思います。歯並びはどうして病気(理学的には病気だと思う)扱いされないのですかね?

みんながもっと歯の健康を維持できるようになればいいのに、と思いますが(話が脱線しました)支払いが終わりました!

これで毎月の支払いは調整費の5400円のみとなります。

大人の矯正にかかる期間は?

大人の歯科矯正なので若い頃と違い、歯の動きは遅めになります。

矯正歯科の先生いわく「2年から2年半」は見て欲しいと話していました。

子どもなら1年半~2年程度で終わる矯正ですが、大人は歯の動きが悪い傾向がありますので期間がかかります。

できれば若いうちに治すのに越したことはありませんが、大人でも問題なくスタートできますのでご安心ください。

大人でも始められる矯正

歯科矯正は何歳から始めても遅くありません。

悪い歯並びで過ごしていると「頭痛・肩こり・歯ぎしり・虫歯・歯周病」など、様々な歯のトラブルが出てきます。

私も30歳からスタートしていますし、矯正歯科に通う人の年齢や性別はバラバラで、幼い子もいるし、大人の女性も、年配の男性もいらっしゃいます。

歯に悩むなら相談だけでも行く価値はあると思いますよ。

矯正をはじめた理由はこちら

30歳からの大人の歯科矯正はじめました。出っ歯を治す記録

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