30歳からの歯科矯正の第7回調整。虫歯が再び!矯正中のデンタルフロスの通し方

先日の歯科矯正日から1ヶ月が経ちました。

歯がしっかり動いてきているのを 感じていますがなんと新しく上下の4番と5番の隙間に虫歯ができているのが発覚。

大変ショックです!フロスの通し方がわからなかったので歯間ブラシと歯磨きだけにしてしまったツケですね。他の歯にはフロスを通していたのですが・・・。甘かった。

そこで、矯正装置をつけたままデンタルフロスを通すやり方をしっかり教えてもらいました。

デンタルフロスの通し方は矯正装置と 歯の隙間に糸通しのようにデンタルフロスを一本通し、上に引き上げることで問題なく通すことができます。

矯正中のデンタルフロスの通し方もっと早く知りたかった・・・(涙)私はあっという間に虫歯になっていってしまいました。いかに矯正中のセルフケアが大切かがわかりました。

歯の写真

正面

上の歯の変化はあまり見られませんが 下の歯に関しては、すごく動いています。

(現在)上から

(矯正前)上から

バラバラだった歯がアーチ状に揃っていっています。下のはにブラケット装着した一か月前は相当痛みが凄かったですが、動いてるのが目に見えてわかったので嬉しかったです(笑

数ヶ月前はもっとでこぼこしていた歯でしたが今は地上に揃ってきているので見た目にも変化があります。

虫歯の治療について

今回発覚した虫歯の場所は歯と歯の隙間の下側の方なので治療が困難です。

削るとしても歯と歯の隙間に使いが入らないので 大幅に歯を削り虫歯を取らなくてはいけません。

今大幅に歯を削ってしまうと虫歯ではない場所まで削ることになってしまうのであえて治療をしないことにしました。

歯磨きをしっかりすること、デンタルフロスを必ず通すことで虫歯を悪化させないようなセルフケアを頑張ろうと思います。

デンタルフロスで汚れを落とすことで虫歯の進行が遅くなります。

今歯を大幅に削らなくてもセルフケアにより、しばらくは虫歯の進行が遅くなるので虫歯が大きくなったその時に歯を治療しようと思います。

小さな初期虫歯なら歯磨きをしっかりすることで症状がおさまることもあるらしいです。

最低限今より悪化させないように歯磨きとデンタルフロスを徹底的に使用止めます。

デンタルフロスの通し方

矯正中にデンタルフロスは通せないんじゃないかと思っていたんですが 実は通せます。

通し方は歯と矯正装置の隙間に一本のデンタルフロスを針の糸通しのように 隙間に通します。

通ったデンタルフロスを片手で引っ張り上げ伸ばし、歯の隙間にカチッとはめ込みます。

通すのはとても難しいんですが鏡を見ながら隙間にゆっくりと一本のデンタルフロスを通して引っ張り上げると隙間が通るので カチッと歯にデンタルフロスをしっかりと通すと汚れが取れます。

デンタルフロスは柔らかいタイプのものではなくて固いしっかりしたデンタルフロスがおすすめです。

柔らかいと歯の隙間にうまく通らないのでフロスを固くピンと張らせて歯の隙間に入れるとうまく通せます。

リーチのワックスタイプのデンタルフロスを私は使っています。

お会計

今回は調整だけだったので5400円で済みました。トータル金額を更新しておきました。

大人の歯科矯正いくらかかった?かかった金額を公開!

まとめ

矯正中にかかわらずデンタルフロスは 必ずやった方がいいです。

矯正中でもデンタルフロスは使えるのでしっかりと歯の汚れを取りましょう。

次回の治療はこちら

30歳からの歯科矯正の第8回調整!過去そして現在の歯の変化

前回の治療はこちら

30歳からの歯科矯正の第6回調整。やっと前歯にブラケット装着!そして虫歯発覚

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする