2018年笠間市陶炎祭に行ってきました。掘り出し物がたくさん

笠間市で毎年行われている笠間焼きの祭典「陶炎祭」に行ってきました。

陶炎祭は(ひまつり)と呼ばれる茨城県最大の陶芸イベントです。

毎年4月29日~5月5日に笠間芸術の森公園イベント広場で開催されます。

200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、広大で緑豊かな笠間芸術の森公園イベント広場に集います。

笠間焼きは、特徴が無いのが特徴と呼ばれるほど陶芸家によって作風などがまったく異なるので好みの作品を見つける楽しみを味わえるイベントです。

子どもが喜ぶイベントもたくさんあるので、子ども連れのファミリーにもオススメ。1日中楽しめますよ。

熱気あふれる祭りの様子や、一目惚れした花瓶などの写真をたくさんご紹介します。

開催期間、会場、服装について

笠間の陶炎祭(ひまつり)は笠間芸術の森公園イベント広場で、毎年4月29日~5月5日に開催します。

200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、広大で緑豊かな笠間芸術の森公園イベント広場に集います。

開催地は、笠間芸術の森公園。

公園内は、階段も多く芝生や石畳など歩きにくいところもあるので、スニーカーのような歩きやすい靴で行くのがオススメです。

なお、雨が降ったら長靴がおすすめです。当日の朝天気が良くても、ふいに夕立になることがありますので、念のため折り畳みの傘・レインコート・長靴などを用意しておくと万全でしょう。

天気が良い日には大変暑くなるので帽子や飲み物を必ず持っていきましょう。

飲み物を忘れてしまっても、会場内には自動販売機や、食事販売がたくさんあるので、水分をとって熱中症に気をつけてくださいね。

ところどころに、休める休憩所やベンチがあるのでお弁当などを持ってきて食事もできます。

今年の陶炎祭も日差しが大変強く、気温が27度ありました。

日差しが強かったのでつばが広い帽子は必須です。

定期的にお水を飲んで、熱中症にならないように気をつけていました。

混みぐあいは?

私達は初日の4月29日にイベント参加しました。とにかく混むため駐車場があっという間に埋まるため、開場前1時間半前の7:30に現地に着きましたがすでに駐車場はいっぱい。

臨時の駐車場にギリギリ停められましたがあと少し遅れていたら停めるまでに時間がかかったと思います。

陶芸ファンがお目当ての陶芸作品を求めて早朝から集まるので、会場近くの駐車場に停めたいなら7時までには会場までに着くのがオススメです。

祭りの様子

たくさんの陶芸ファンや家族連れで賑わう活気あふれるお祭りの「陶芸祭」

たくさんの魅力あふれる作品に目移りが止まらない!

陶芸家によってまったく趣向や作風が違うので見ていてとても面白いです。

好みの作品を探す楽しみでわくわくしっぱなしでした。

キッズランドでは子どもが喜ぶ体験型の遊びができます。

ろくろ体験、フェイスペイティング、子ども劇場、粘土体験など、さまざまな遊びができます。

土を使って粘土遊びをしましたが、とても楽しかったようで延々と遊んでいました。

赤ちゃんのオムツ替えスペースや授乳スペースもあるので赤ちゃん連れでも安心です。

購入品

すべてひとまわりした結果、2人の作家さんの作品に一目惚れし、お買い上げしました。

右のアイスクリーム用の器がNAOHARADAさんの作品です。素朴かつ、控えめなかわいさに一目惚れ。

他の作品もやわらかなパープルやグリーン、ベビーピンクという素敵な色合いで素敵でした。

ホワイトが好きなので、購入させていただきました。

左は、砂山ちひろさんの作品で花瓶です。非常に繊細で美しい作品です。

形がシンプルで花が映え、キラキラした釉薬に一目惚れです。

気に入った作品が買えて初日に行って良かったー!

まとめ

とにかく混むので早めに会場に行くか、シャトルバスを利用するのがオススメです。

素敵な一品に会えるとわくわくします。

子ども連れにもおすすめなイベントなので是非ゴールデンウィークにお出かけしてみてください。

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