なくても平気!ミニマリストが断捨離した日用品は?柔軟剤・ヘアスプレー・香水・基礎化粧品を使わない生活

部屋のお掃除を頑張るようになって、日用品の見直しをして、柔軟剤・ヘアスプレー・香水・基礎化粧品などを断捨離しました。

捨てた結果、多すぎる物にあふれた部屋がすっきりして気持ちよく生活できるようになりました。

柔軟剤はいらない

柔軟剤に含まれる化学物質により、背中の肌荒れが治らなくなってしまい柔軟剤をやめることにしました。すると、背中のニキビがだいぶ少なくなりました。

原因は、残留した陽イオン系合成界面活性剤により肌荒れを起こしていました。

ふわふわになる代わりに、吸水性が悪くなるようでタオルの水分がよく吸い取れないのも気持ち悪いな~と思い始めて断ってみると快適に体が拭けるように。

最近の柔軟剤は匂いがきついのもあり、香り成分の化学物質で頭痛や不快感、吐き気をもよおす方も増えているそうです。

私は鼻がとてもいいので、特定の方の柔軟剤や香水の匂いの判別ができるので遠くから離れていても誰がいるかわかったりします。
あまりにも過剰に使うと、かえって逆効果ということもあるので適度に使用したほうがいいですね。

私は、柔軟剤を辞めましたが特に不都合もなく、柔軟剤代もかからないので節約になっていいです。

洗濯洗剤の香りだけで十分いい香りになるので、洗濯物の匂いが気になる人は洗濯槽から掃除してみてください。

洗濯槽が汚れていると、洗濯洗剤の香りが雑菌で消えてしまうのでお掃除してみるとお洋服がいい匂いに戻ります。

洗濯槽のクリーナーは「日立洗濯槽クリーナーSK-1」がおすすめです。

酸素系漂白剤をおすすめする理由

洗濯物の臭いが取れない時は酸素系漂白剤で雑菌を消毒してみましょう。


使い方
①40℃以上のお湯をはり、その中に酸素系漂白剤を入れてよく混ぜ溶かす。

②30分ほどつけ置きしたら、すすぎます

雑菌の消毒ができるので匂いがぐっと減りますよ。酸素系漂白剤なので、環境にやさしいし、肌にも安心です。
炭酸ソーダは、炭酸ナトリウムとソーダ灰といわれ自然界にも存在する物質なので、環境負荷が少ないものと言われています。

もう一つの成分、過酸化水素の方は環境に負担がありますが、40℃以上のお湯で使用すると酸素と水に分解されたものは環境負荷が少なくなります。

 ヘアスプレーを捨てた理由

ヘアスプレーをつかっていると頭皮がとても痒くなり、フケの原因となったため断捨離しました。

香りも良いし、髪の毛もつやつやになっていいものですが、痒みがでたのでは使えません。

ヘアスプレーだけでなく、整髪料も断捨離したので洗面台周りがすっきりしました。

香水

子どもが生まれたのもあり、臭いがきつい香水は断捨離しました。

独身のときはオーデコロンを好んで使っていたのですが、過剰に香らせる必要性が見いだせなくなってしまったのでもう要らないかなーと。
香水のきつい匂いは人によっては不快に感じることもあります。洗濯物の香りだけで十分だと思います。

基礎化粧品

基礎化粧品に含まれるさまざまな化学物質、香料、油脂などに肌が被れるようになったためすべて断捨離しました。

今は肌になにもつかけない「肌断食」と呼ばれるスキンケアをしています。化粧品に頼らず自分の肌の生命力を活性化して肌を強くする「荒治療」のようですが、今はメジャーな美容法となっていて週末だけなにもつけないプチ肌断食と呼ばれる美容法を実践している女性も増えています。

過剰に肌にクリーム等を使うことで肌が甘えてしまい本来の力が鈍ってしまうので、断食することで肌の力を強めてくれます

何をつけても荒れてしまうような敏感肌の人には基礎化粧品を断捨離するのがおすすめです。

無くても問題ない!

断捨離したもの日用品編をご紹介しましたが、今のところ無くても問題は起きていません

必要だ!と思い込んでいるものが無くても意外と困らない場合もあるので一度見直してみるといいですね。

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