逃げるが勝ち!仕事やパート、学校でいじめられてつらい時。耐えられないなら辞めてもいい理由とは?

私は、無視されたり、仕事を押し付けて噂話をされたり、仕事をさぼっていると濡れ衣を着させられる、悪口を言われる経験をしたことがあります。

自分が相手とうまくやろうが、相手は関係ありません。反発をかわないようにと下手にでると舐められて、余計ヒートアップすることも。

どうしていじめは辞められないのでしょうか?

いじめる体質の人間は、自分に自信がないため、相手を支配して陥れることで優位に立とうとします。さらにいじめることで、脳に快楽物質がでて、ますますいじめが癖になっていきます。

いじめられてつらい時には、まずは上の立場の人に相談しましょう。それでもひどいいじめが無くならないなら仕事や学校は辞めてもいいのです。

精神が壊れて病気になるまえに、自分を守れるのは自分だけです。

いじめると気持ちいい心理とは?

脳内麻薬と呼ばれるドーパミンは、楽しいときや、良いことをしているとき、恋をしているとき、喜びの感情により生まれます。

ドーパミンは精神的な刺激でも放出されます。

例えば、意欲が出ているとき、誉められて気分が爽快のとき、感動しているときなどにも多量に分泌されます。そして、「自分は正しいことをしている」という快感を得るときにも脳内にはドーパミンが出てきます。

いじめをする側は「相手は間違っているから私が正してあげよう」という心理が働きます。自分が正しいので、相手を正す。という気持ちから「自分は正しいことをしている」と思い込みで人を批判したり、責め立てたり、孤立させたりします。

「正そう」という欲求が満たされたときに脳内麻薬「ドーパミン」がでて快楽が得られます。
一度、覚えた快楽は人は忘れることができないので、いじめの加害者はいじめを繰り返す傾向があります。

いじめる人は自信がない人

いじめる人は自分に自信がありません。自信がないから自分を信じる事ができません。

だから下の立ち場の人間を見下したり、いじめることで「自分の価値を上げようとします。

すこしでも自分の自信をもちあげるために、必死になって人をいじめるなんて悲しいですよね。

他者を信頼して、自信に満ち溢れたひとは「相手を信じる」ことができます。

いじめることで、自分の価値を下げないように必死に優位に立とするための手段として「悪口」、「噂話」などで根回しに必死です。

いじめる人は「自分を信じられない」かわいそうな人間だと思うと、同情してしまいますね。

いじめる人は余裕がなく満たされていない

いじめる人は、日常生活のどこかで鬱憤や不満を抱えています。

お金のことだったり、家族関係だったり、姑問題、子どもの問題、夫との問題、容姿など、なにかしら満たされていない原因を抱えています。

満たされていないから、人にやさしくすることができないので、幸せそうな人間をみるとむしょうにいら立ちます。

「あいつばっかりいい思いをしてくやしい」という妬み根性で、人をいじめます。

幸せそうな満たされた人間をみると、不幸な自分が浮きぼりになってしまって耐えられないので、自信を回復させるため「しあわせそうな人」を見つけて攻撃します。

いじめるとフォローすることも

いじめた人が、かなしい顔をしているとすかさずフォローをいれて、「わたしは味方だからね」といっていい人のふりをすることもあります。

飴と鞭のように、いいひとを使い分けて相手を支配するパターンですね。

いじめられる側としても「いい時もあるから我慢しようかな」と思ってしまいますよね。

波があるいじめるタイプの人には、いつも同じ態度で接すると相手は動揺します

落ち込むと思ったのに、平気そうにしているあなたを見ていじめる相手は落胆するでしょう。

同じ態度で、一貫して接してみてください。

自分がうけたいじめを誰かに押し付ける

また、自分がうけた「いじめ」の仕返しとして、関係ない人を巻き込むことがあります。

「私だってこんな目にあったのだから、あなたも味わえばいい」という精神で、疑うことなく人をいじめます。

相手をいじめることで、じぶんの苦しみや過去は変えられないにもかかわらず過去にいつまでもしがみついている精神は救われることがないので、ずっといじめつづけます。

「おれはこんなに苦しんだんだ!お前もくるしめ!」という、精神であなたの邪魔をしてくることも。

過去にしばられて、自分の受けた傷を他人で解決しようとしている限り、こころにはいつも北風がふいています。

いじめている限り、しあわせになることはないでしょう。

鬱になってからじゃ再起が困難な理由

私もひどくいじめられてしまい、上司と面談したり、改善を求めましたがあまり効果はありませんでした。

そのいじめる人は、余計ヒートアップして攻撃してきたので、やっぱり逃げるのが一番いいです。

無理して頑張っていると病んできます。

実際鬱も悪化してしまい、しばらく引きこもりのような状態になってしまいました。そうなるまで我慢しても、いじめる人間は喜ぶだけです。

自分のことを守るのが大切です。

相手に改善がみられない、会社も対応してくれないと思ったら早めに見限るのがいいです。自分の体が動けなくなったら次の仕事を探す気力がなくなってしまいます。

軽症のうちに、次のステップへ進んだほうがいいです。

そういう環境が悪い職場の未来は明るくないです。人手不足になって困るのはその会社なので、心のダメージが深くなる前に逃げましょう!逃げるが勝ちっていいますからね。

仕事はいくらでもある

私はいじめに耐えられなくて辞めちゃったんですが、パートの仕事ははたくさんあります。

辞めてから次の職場で、またいじめられないかドキドキしていましたが、今回の職場ではいじめはありませんでした。

無理して続けてどんどん病んでいくところだったので、現状に気づいて対処できてよかったと思います。環境がよければ、心の負担がまったく違います。

いじめられて鬱病になってしまったり、体調が悪化したら、だれがあなたを守ってくれるのか一度考えてみましょう。

頑張りすぎて、傷ついてしまったら起き上がるまでに時間もかかりますし、何より心がつらいですよね。

かすり傷のうちに、方向転換しましょう。

まずは自分の体と心を守りましょう。頑張りすぎないで、一番大切なのはご自分の心と体です。自分を一番大切にしてくださいね。

お仕事探しはイカイジョブや、キャリアスタート DYM就職 で自分にあった仕事をさがしてみてください。

学校でいじめが起きたら?

いじめが起きた時、助けてくれる先生がいればいいのですが、学校側がもみけして生徒が自殺してしまう事件をよく目にします。

あなたが、いじめで苦しんでいるなら学校なんて行かなくてもいいんですよ。

通信制の教育もありますし、遠くの学校に進学して人間関係をリセットしてください。

自宅で学習できるじゅけラボ予備校 や、小中学生対応通信学習教材デキタスや、【学研ゼミ】 などの通信教育で自宅で勉強できますよ。

あなたのやることは、いじめから逃げることです。我慢することではありませんから、安心して逃げましょう。

そして、自分のやりたいことを見つけてください。

いじめを我慢して、自分の命を絶つまえに、もっと自由に生きてください。

いじめる人は、自分のこころを癒すこともできないまま、ずっと負の感情で生きていく人間です。

あなたはどうですか?

いじめられてくるしいけど、親が心配するから言い出せなかったり、すべて我慢していませんか?

逃げて、自分のやりたいことを見つけたら、夢むかって行動してみてください。

いじめから逃げて、自分を守る事を一番に考えてくださいね。

いじめは逃げるが勝ち

いじめる相手に立ち向かって戦おうとしても、自分が苦しんだり、かえって状況が悪くなることがあります。

そのときは全力で逃げていいので、自分の体と精神を一番大切にしましょうね。

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