iMacでクリップスタジオと液タブを使えるまでにやった手順や設定

長年windowsユーザーでしたが、動作が重くそろそろ買い替えだったので思い切ってiMacを買いました。

主なiMacでの使用用途はクリップスタジオでイラスト制作のためです。

イラストソフトのクリップスタジオ(以下クリスタ)はwindowsでもiMacでも同じアカウントで使えるので移行はすんなりいきました。

クリスタは素材がたくさんあるし使いやすいので非常におすすめのソフトです。

液タブを設置するにあたって、iMac Retinaには液タブをつなぐHDMIポートがないため変換コネクタを別に購入して設置しました。

Apple 21.5インチ iMac Retina

購入したPCは、Apple 21.5インチ iMac Retina 4Kディスプレイモデル|3.4GHz クアッドコア Intel Core i5です。

21.5インチでもスペックがいくつかありますが、3.4GHz クアッドコアにしました。

ゲームをやるわけではないためメモリは8GBで十分だそうで、処理速度を重視しました。

クリスタユーザーはwindowsでもiMac共通で使える

クリップスタジオは、一つのアカウントがあればwindowsでもiMacで共通して使えます。

公式サイトからDLしてインストールしてから、シリアルコードを入れればOKです。クラウド上にあるソフトはとても便利ですね。

Windowsからの移行がすんなりできて一安心です。

HDMIポートがないので変換アダプタを買う

私の使っている液タブは、ワコム社製の液タブ「 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD DTK-1301」ですがiMac RetinaにはHDMIポートがないので変換アダプタが必要です。

なので、自分で変換アダプタを買わなきゃいけません。

購入した変換アダプタはエレコム USB-C変換アダプタ C-HDMI ホワイト AD-APCHDMIWHです。

アップル純正品ではないため、自己責任ですがこちらで液タブとiMacを繋げることにします。

液タブ側のHDMIコネクタをエレコムの変換アダプタに差し込み、iMac側に接続します。

純正品でなくとも液タブの液晶は問題なく表示されました。

ディスプレイ設定

メイン側にクリスタを表示させると、メニューバーなどの移動が大変なのでCintiq 13HDに表示させることにしました。

Finderからシステム環境設定を開き、ディスプレイから配置を選びます。

白くて細いメニューバーを右(Cintiq 13HD側)へドラックして変更。

クリスタを再び起動すると、Cintiq 13HD側に表示されるようになりました。

Cintiq 13HDのドライバをインストールする

Wacomの公式サイトからドライバーをダウンロードしてインストールします。

DTK-XXXのドライバーを選択しました。

ワコム公式

インストールして、ペンタブのボタン設定をすればOKです。

設定完了!

試し書きしてみましたが、ペンのズレもなく問題なし!

iMacでのクリスタ作業、どんどん描いて慣れていこうと思います。

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