ダイソーの「靴底すべり止めパッド」を使って自分で靴底を修理【節約】

自分でやってみるDIYシリーズ。今回は、気に入っていた靴が滑りやすくなってしまったので自分で靴底を修理してみました。

修理につかったものはダイソーで手に入れた、靴の修理屋さん「靴底すべり止めパッド」と、瞬間接着剤の2つです。

どちらのダイソーなどの100均で手に入るアイテムで5分もかからず滑り止め補修ができました。

たった200円で、簡単に修理できるので靴が滑るようになったら、自分で直せるので是非チャレンジしてみてください。

またお気に入りの靴が安全に履けるようになって嬉しいです。

用意したもの

①靴底すべり止めパッド(ダイソー)
②接着剤(ホームセンター)
③床に敷く新聞紙


計200円で揃えました。セメダインの接着剤はホームセンターで100円程度で買えました。

こちらのセメダインは一回分で使い切れる量を購入しました。セメダインなどの瞬間接着剤はダイソーに売っているのでチェックしてみてください。

なお、汚れ防止のため新聞紙を敷いてから作業したほうがいいです。床が汚れるとなかなか落ちないので必ず敷いてから作業してください。

やり方

①ダイソーの靴底すべり止めパッドの付属やすりで凹凸をなくす
②パッドにボンドを塗る
③靴底に密着させて張り付ける

今回修理したものはTOMSのフラットな靴底のシューズ。

履いているうちに凹凸がなくなってきて、お店の床などがつるつる滑って危ないので修理しました。


かなり滑りやすく危険な靴底

付属のやすりがけがあまりうまくいかず、平らにならなかったため諦めてボンドで付けることにしました。

その際にボンドの蓋を締めずに開封したためおもいっきりボンドをこぼしてしまって手や床に瞬間接着剤がついてしまうミスをしてしまいました。

ゆりっくま
接着剤の扱いは気を付けましょう

新聞紙など敷いてやったほうがよかったですね。皆さんは私のようにならいように新聞紙を敷いて作業してください。

接着剤が強力(さすがセメダイン)なのでがっちり接着できました。


接着した状態。見た目はほどんどわからなくなりました。

靴底は黒に合わせたので違和感はありません。

履いてみた感想は?

つるつるすべって危険な状態だったのですが、ダイソーのすべり止めパッドのおかげで滑らないし、抵抗力が増えて歩きやすくなりました。

5分とかからずすぐ修理できたし、なにより200円で危険が減るならやっておいて損はないですね。

気に入っていた靴なのでまた履けるようになって嬉しいです。

皆さんも、まだ履きたい靴がすべってしまうときは自分で修理にチャレンジしてみてくださいね。

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