収入ダウンでお金の使い方を夫婦で話し合いました。前向きになる大切さ

ボーナスカットを受けて年収が約100万ほど下がることになりました。

ボーナスが激減したので生活の質を下げる。今年の貯金額は?

下がってしまったものは仕方ないのでできることを夫婦で話し合いました。

まずはレジャー費を減らすため公園などで遊ぶようにして休日の過ごし方を見直し。

被服費は、今持っている服を大切にする、子ども服などはオークションで買ったり中古で買うようにして、夫婦の服はなるべく買わない。

夫婦で面と向かって話し合いが出来るまで時間がかかったけど、こうやって前向きに話し合いができることって「幸せ」なんじゃないかと思いました。

家計簿をしっかりつけていたことで冷静さを保つことができたので家計管理は本当に大切だと思いました。

笑顔で前向きになると自然と力が湧いてくるので前向きになります!

お金の話題は暗くなりがち

以前は、お金の話し合いはお互い暗くなりがちで前向きに話すのが難しい状態でした。

喧嘩になったり、気まずくなったり、前向きに話をするどころか余計仲が悪くなったり。

私自身が穏やかに話せるようになったのは「家計簿をつけて必要なお金を明確化したこと」「悪いところだけじゃなく前向きな発言をする」

ことを心がけたから、喧嘩にならずお互い落ち着いてお金の話が出来たのかと思います。

喧嘩にならず、前向きに話し合いができることで「お金」は減るけど「幸せ」を感じました。

夫と、前向きに頑張ろうね。と話できたことが私にとって自信になりました。

家計簿の大切さ

ここ2.3年からmoney forwardというスマホとパソコンから管理できる家計簿アプリで家計管理を続けています。

毎月の家計簿はこのブログでも公開しています。

2017年11月の家計簿公開!ちょっと赤字になりました

家賃、水道光熱費、日用品、、などのお金がはっきり明確化されていることで予算が確実にわかるので不要な不安がなかったため、前向きに話し合いが出来たのだと思います。

ここで家計簿もまるっきりつけていない状態だったら何にいくらつかっているのが不安でしょうがなかったでしょうし

夫が会社を辞める可能性が出てきた状態でも冷静に生活費の分析ができました。

夫が会社を辞める?!その時妻ができる事

数値で表しておけば、年間の出費がいくらなのか把握できるので不安にならずいられたので本当に家計簿をつけていて良かったと思います。

前向きになる大切さ

私の性格はどうしても悪いことに目が向きがち。

ですが、無いものに目を向けるより今あるものを大切にしていこう。

とはっきり思うようにしました。

健康で働けているんだから悲観することはない!

前向きにやっていけば大丈夫!

そう信じることで前向きな発言ができて、夫とも冷静に話し合いができましたし気持ちを明るく持つことはけっこう人生において大切なのでは!?と確信しました。

どうしても悪い時に備えての対策を真剣に考えがちで明るくなれないときもありますが

そんなとき無理してでも笑顔でいると力が湧いてくるなぁと思ったんですね。

暗い顔してちゃ子ども達が心配するので明るく前向きに家計管理を続けていきます。

まとめ

健康で働けるなら悲観することはない!前向きに笑顔になると元気がでるよ!

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