夫とLINEするのを辞めてみた理由。喧嘩の原因は?仲直りは手紙で気持ちを伝えよう。

どうもゲス主婦ブロガー(@yurikkuma0904)です。
皆さんは夫婦喧嘩ってしますか?うちは月に1回ぐらい定期的に嵐が吹き荒れます。
主人は温厚で人畜無害なのでどらかというと被害者なのかもしれない。が、お互い衝突を避けて本音を言わないで生活していても苦しいだけですよね。
それに正直な気持ちや自然な姿を配偶者に見せてもいいと思います。そして我が家では、連絡手段にLINEを使うのを辞めました。理由は、LINEの文章だと気持ちがうまく伝わらないためです。LINEでは、伝えた文章から悪く捉えてしまうことが多いため、連絡手段として利用を辞めることにしました。喧嘩の理由と、仲直りのきっかけ反省点を書いてみようと思います。

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喧嘩の原因

LINEが悪いのではなく、使う人間の問題ですね。夫は温厚で優しい人でめったに怒ることが無い人です。なので、私が悪いのですが「はやく知りたい、気持ちを伝えたい」という気持ちになったときに、気軽にLINEを使っていました。

普段は夫とLINEでメッセージのやりとりはせず、週に1回ぐらい一通送る程度のドライな感じなのですが何か問題があったときには直接やりとりせず、基本LINEでメッセージを送っていました。

それがよくなかったですね。LINEは言葉のニュアンスが伝わらないし、顔も見えません。声も聞こえないので無機質な文章そのままに相手は受け取ってしまいます。それがきっかけで夫と私が喧嘩になってしまうことが多々、ありました。

はやる気持ちを抑えられないタイプの私にはLINEは大変相性がよくないようです。夫には嫌な気持ちにさせてしまいました。反省して、解決策を考えました。

気持ちは直接話す、もしくは手紙で

気持ちを伝えたいけど、LINEで伝えるのは私たちには合っていないね、きちんと会ったときに話たり、手紙で気持ちを伝えれば、お互い話し合えるよね。という結論になりました。

手紙で気持ちを伝える時には、紙とペンを用意する時間が必要です。それからいったん手を動かして考えながら文章を書かなくてはいけないので時間がかかります。その「時間」がかかることがかえって頭を冷静にさせてくれて、喧嘩になりそうな事でも「これを読んだら相手はどう思うか?」「まずは感謝の気持ちから書こう」と客観的に見直すことができます。

LINEですと、すぐ文字が打てますし見直す前にメッセージを送ってしまうので、内容も後悔することが多かったです。感謝の気持ちをふっとばして要件だけすぐに送れる手軽さもありました。

手紙はいったん、書いてから渡す前にタイムラグがあるのでその間に「やっぱやめよう!」となれば捨てればいいだけですし、夫が帰宅する前に時間があれば、自分で見直して書き直すこともできます。人の手で書かれた文章なので、相手に気持ちが伝わりやすいのでお互い、重要な話をするときにも大変役に立ちました。

気持ちが伝わる手描きの文章で仲直りするのが一番良い解決策のようです。

これから

気持ちを伝えるにも、やり方や向き不向きがあるのだと思いました。ダイレクトに気持ちをぶつけるのも相手によっては受け入れられないですよね。手紙というワンクッション置くことで一旦、冷静になれるのでおすすめです。

配偶者は一生のパートナーなので、思いやりの気持ちを忘れちゃいけませんね。長い付き合いになりますから、お互いを大切にして一緒に良い方向へ進んでいけるといいですね。


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