悩みに対する処方箋。前向きになる3つのステップとは?

こんばんは。ゆりっくまです。ゆりっくまは、昔から深く考えすぎるところがあり、落ち込みやすい、自身がない人間でした。打たれ弱いのですぐ、気持ちが落ちてしまいます。くよくよしてしまいます。そして、そんな自分に自己嫌悪してしまったり「負」のループに陥って・・・。ずっと落ち込んでいると、体も調子が悪くなってきますよね。「悩み」が起きた時に、どうすれば前向きになれるんだろうか?明るく前向きになれる、心を切り替えるコツが知りたいですよね。3つのステップを使って、心を健康的にすごすコツをご紹介します。

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「起こりうる最悪の事態とは何か」と自問する

ショックなことが起きてしまったり、不測な事態があると人はショックを受けたり深く落ち込んだりしますよね。そこで、まず一番最悪になるであろう事態を想像してみます。ゆりっくまは、いつもショックを受けたり傷ついたときには「死ぬわけじゃないし、いいか!」と思い込むようにしています。
人にとって死がおそらく、最低最悪の事態だと思います。死ぬわけじゃないんだし、いいか。
って思うと不思議と心が軽くなるんですよね。もちろん、人を傷つけたりというような行為の場合には深く反省が必要でしょうが日常生活にあたっての、失敗などには「死ぬわけじゃない、誰かを傷つけたわけじゃない、じゃあ、いいか。」と安心できるんですよね。心のおまじないみたいな感じで、そっと唱えていると冷静になれたりします。

「事態をあるがままに受け入れる」

最悪のことが起きてしまった時。それをあるがままに心に受け止めることで好転のエネルギーが生まれます。最悪を受け入れてしまえば、無敵状態になれるんですよね。恐れるものがなければ、向かうところ敵なし状態。どう転んでも儲けもんだ、とどーんと構えられるタフさ。

受け入れることで精神的な落ち着きが生まれ、頭の中をクリアにしてくれてます。精神的な余裕が生まれれば次は、問題解決への道筋が見えてくるんですよね。受け入れるパワーは、とても強いですね。
無理に抗うより、すべて受け入れ、川の流れのように身をゆだねると人生うまくいくのかも?!ゆりっくまも、どーんと気持ちを持ちたいものです。

「落ち着いたら事態を好転させるように努力する」

悩みに取りつかれると、判断力や思考力が極端に落ちますね。冷静さを失い、四六時中「悩み」に対して一喜一憂したり。「最悪」を想定し「受け入れ」たことにより、脳内がクリアになり落ち着きを取り戻すことができます。そうなれば、次には具体的に問題解決方法を探るタイミングです。
人に相談してみたり、調べものをしたり、実際に行動に起こすチャンスが生まれます。ここまでくれば、きっと「悩み」は消え去り、体が動き出し、鬱々とした気持ちがすっきりと晴れているでしょう。具体的に動き出すことで、潤滑油となり「悩み」が消えてくれます。

ゆりっくまも、小さい子供がいる中でのパート探し中はとても「悩み」や「不安」でいっぱいでした。雇ってもらえるのか不安になったり、お金のことや、生活のことが心配になったり。想像ができない、予想できないことに対しての「恐怖」から不安に陥っていたのだと思います。
その時に、この3ステップで思考すればもっと楽だったのかな、と思います。「死ぬわけじゃないんだ」「落ちた時にはそれは仕方ないな」「落ちたら、次は違う会社を受けてみよう」と段階的にステップアップして思考できますね。
落ちたときにはショックでしたが、それも仕方ないことですし条件がたまたま合わなかった、それだけなんですよね(過ぎたことはそう思える不思議)そのあと、何社か受けてみたときに条件が合った会社に採用してもらえました。

不安が高じると「悩み」に変わります。「悩む」ことで人は緊張し、イライラしたり、体の不調を生み出してしまいます。心と体はつながっていますので、「悩み」を取り払い、元気になりたいですね。

ゆりっくまも、いろんな悩みがありますがこの3ステップを忘れないようにして、前向きに生きようと思います。


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