水戸偕楽園「梅まつり」行ってきた感想!おすすめお土産もご紹介します

今年も行ってきました観梅ツアーin水戸偕楽園。

偕楽園(かいらくえん)は、日本の茨城県水戸市にある日本庭園で、「偕楽園公園」は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の面積を持つでっかい公園なんです。

岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つに数えられてきた公園で梅まつりが有名です。

梅が満開だったのは3月6日だったそうですがちょっと散り始めてしまった3月18日でも十分綺麗に咲き誇っていました。

ピーク時を越していたので駐車場にもすんなり停められてよかったです。ピーク時は一時間ぐらい駐車時間待ちますからかなり空いていました。

今年の梅もとっても綺麗でした!!

梅まつり

毎年平成30年2月17日(土)〜3月31日(土)頃に開催される「梅まつり」に行ってきました。

公式HP

「水戸の梅まつり」の会場となるのは、水戸市の偕楽園と弘道館です。

毎年観梅に来ていますが、毎回綺麗すぎて感動しちゃいます。ほんのりと梅の花のいい香りが園内に立ちこめています。

遅咲きの梅がたくさん咲いていました。梅の香りを楽しみながら、去りゆく梅の花びらを見送ると切ない気持ちになります。遅咲きの品種は「白加賀」「春日野」「江南所無」などです。

これは江南所無(こうなんしょむ)かなあ?

梅の木の下にかわいいクロッカスが咲いていて素敵でした。

公園は広いので、花壇もたくさんあって水仙が咲いていました。もうすこし暖かくなったらもっとたくさん咲くはず。

園内はかなり広いので2時間ぐらいは滞在していました。

園内にある「偕楽園公園センター」で常陸てまり展があったのでついでに見てきました。とってもかわいくて綺麗でした。

おすすめのお土産は?

後楽園の頂上付近では「お土産コーナー」「お食事処」「屋台」がたくさんあって賑わっていました。屋台のお好み焼き美味しかったです(笑)お土産もたくさん売っていますよ。

お菓子なら「吉原殿中」

水戸藩に伝わる銘菓で、もち米と水あめ、そしてきな粉で作る素朴なお菓子。さくっとしていて、ほろりとした食感で人気です。子どもからご老人まで親しまれるきな粉が美味しい!!ちなみに外側の膜(薄いフィルム)も食べれらます。

梅酒なら「百年梅酒」

お酒飲めない私でもかなり美味しいと感じたので飲みやすい梅酒です。

納豆は「だるま納豆」

この前初めてだるま納豆食べたんですがめちゃくちゃ美味しかったです。旨味が強くてコクがある感じ。

水戸の梅

好み分かれますが銘菓「水戸の梅」が個人的には大好きです。白あんがシソの葉につつまれていて甘いのにすっぱい香りがして癖になる。緑茶にかなり合います。

まとめ

中咲き(2月上旬~3月中旬)の頃は観光客がピークになりますのでかなり混みあいますが、遅咲き(3月上旬~4月上旬)を見に行けば混雑回避できます。

ゆっくり見たい時は時期をずらしていくといいですよ。午後は若干渋滞していましたので午前中に行くと駐車場もそんなに待たず停められます。

以前より車いすの方でも見られるように道が整備されていた場所が増えた印象です。去年にはなかったバリアフリールートが出来ていました。

日中は日かあたれば暖かいですが曇りなら少し肌寒いかもしれません。

とっても綺麗な梅に癒されました!来年も行こうと思います~。

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