バカレイドッグス1巻読んでみた感想!アンダーグラウンドと闇医者って面白い!あらすじは?

スマホの広告で見て気になっていた「バカレイドックス1巻」気になっていたので買ってみました!

アンダーグラウンド(ヤクザ、闇世界)と、闇医者の兄と闇保険のマッチョ弟、そこにヤクザから売り飛ばされた一般人の看護師「雪野鈴」、の3人がうまく絡んでとても面白いストーリーでした。

一部、というかかなり全体的にグロいシーンが多いかつ血描写が多かったのですが、看護師の「雪野鈴」がいることで雰囲気がやわらいでいい味がでていて良かったです。

バカレイドックス1巻

借金のせいでヤクザに拉致されてしまった「雪野鈴」がしょっぱなから壮絶な拷問をされてしまいそうになるシーンにはヤクザ怖いよーー!!!と身震い。
 
ヤクザって実際もこんな感じなんですかね・・・?話が通じないような頭のネジぶっとんでる系の怖いヤクザが出てくるので面白かったですね。

お話し的には手塚治先生の「ブラックジャック」と似ています。ブラックジャック先生も闇医者で高額報酬を貰う代わりに完璧に施術しちゃう天才医師です。

犬童亥三(いぞう)
裏社会専門の診療所なので、患者は訳ありの患者や、一般的な健康保険を使えないような患者ばかりです。

闇医者の兄である「犬童辰次」は天才的な腕の持ち主で、高額な報酬と引き換えに完璧なメスさばきで大怪我を治してしまいます。

暴れるのを押さえたりして「命を落とす」ことは当たり前な危険な診療所で「雪野鈴」は働くことに決めるが、さまざまな困難が次々に襲い掛かります。

この先はネタバレになってしまうので自重しますが特によかったのは「ヤク中の妊婦」の話ですね~!

彼女はヤクザの女で、覚せい剤の常習者で、妊娠中の妊婦です。

しかも身ごもってしまったのはヤクザの子ではなく、その部下のチンピラの子なので、ヤクザにばれたら殺されてしまいます。

さらには、定期健診も受けていないような野良妊婦なので、普通の産婦人科などには一切かかっていない状態です。

そんな彼女が身重にも関わらず超ハイヒールを履き、大きいお腹を抱えながら犬童兄弟の診療所に向かいますが、それは産むためではなく「堕ろす」ため・・・。

覚せい剤という闇に染まった彼女から希望は見いだせるのか・・・最後は同じ女性として複雑な心境になりましたよ。

内容がちょっと、いや、かなりエグイですが面白い内容でぐいぐい引き込まれていったので是非是非読んでみてください!

DMMの電子書籍で読めます

漫画版「バカレイドックス」は現在1巻が売り切れ中なのですが、DMM電子書籍で読むことができます。
購入したらすぐに読めるのが電子書籍の最大のメリットですよね。
気になったかたは「バカレイドックス」で検索してみてください。

 
2巻の感想とあらすじを書きました。
 
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