自転車事故を起こした時、火災保険の自賠責保険が使える!

1月の初め、夫が自転車通勤している時に駐車場から出てきている車に気づくのが遅れてしまい自転車が車に当たってしまいました。

幸い怪我人などがいなかったのが救いです。

ですが自転車が車に当たってしまったので二ヶ所小さな傷がついてしまいました。

相手の車は完全に止まっていたので夫が弁償することになりましたがその時に利用したのは自賠責保険です。

火災保険の特約に自賠責保険がついていたのでかなり助けられました。

自転車の事故でも他人の物や家具、家電を壊してしまったときに利用できる自賠責保険。

火災保険の特約ついているかチェックしてみることがおすすめです。

自転車で車を傷つけてしまった!

通勤途中の出来事でした。

夫の自転車が停止している車にぶつけてしまい、車のボディに2箇所小さな傷がついてしまいました 。

故意でないとしても事故は事故なので、まずは警察を呼んで報告しました。

事故がおきたら警察を呼ぼう

自転車事故になりますし、何よりキズがついてしまったので主人が警察を呼びました。

事故がおきたらどんな小さな事でも警察は呼びましょう。

小さな事故だからとって交通事故で警察を呼ばないと、交通事故証明書や実況見分調書が作成されません

交通事故証明書とは、自動車安全運転センターが発行する交通事故に関する証明書です。

これがないと、後に保険会社に保険金の請求をすることなどが難しくなります。あとからややこしい事になってしまうくらいならすぐに警察を呼びましょう。

相手と争いになったときに、どちらの言い分が正しいのかを証明する手段がなくなってしまうのを防げます。

今回は、相手の車は完全停止していた状態だったので悪いのは夫。

なので弁償するということなのですがその際に賃貸を借りるときに契約した火災保険の特約に自賠責保険がついていることに気付きました。

自賠責保険を使う

賃貸を契約したときに火災保険に加入しましたが特約に自賠責保険が自動でついていました。

今回、自賠責保険を使って相手への補償を支払うことにしました。

自転車で事故を起こした時、火災保険の独特に自賠責保険がついていることが多いので特約を一度チェックしてみるのがオススメです。

損保会社に報告して手続きしてもらうことで相手の車の修理代とレンタカー代を15万ほど支払うことにできました。

相手との話し合いも損保会社がすべてやってくれましたし、支払いも損保会社が直接支払いしてくれたので私がしたことは、事故の報告をしたのみ。

とても助かりました!

損保会社が話し合いしてくれた

話し合いは損保会社の方が間に入ってくれたので話し合いもスムーズに出来ました。

自賠責保険には弁護士特約がついている場合もあります。

トラブルが起きた場合は心強いですね。話し合いも損保会社の方のおかげでトラブルも起きず自賠責保険を利用してとても助かりました。

正直、自賠責保険がなかったら支払いがかなり大変だったので自賠責保険に気づいて良かったなと思います。

支払いは直接、損保会社と修理会社のやりとりになるのでこちらは一切手続きしていないのも助かりました。

車と自転車などの事故だけじゃなくて も、例えばお子さんがよそのお家の物を傷つけてしまった、テレビを壊してしまった、大切な家具を壊してしまったなどのトラブルにも利用できる自賠責保険。

とっても保証内容が手広くて驚きました。

二年で一万払いっていた火災保険の支払金額に対し保障内容が幅広いので、とても助かりました。

自転車事故や破損トラブルに

事故や破損などのトラブルがあった時に自賠責保険があるかどうかのチェックをしてみるのがおすすめです。

我が家は火災保険に 特約としてついていたのでマイホームを持っている場合だけではなく賃貸でも自賠責保険はオプションで付いている可能性が高いので一度確認してみるのがおすすめです。

相手の車も無事に修理完了して解決できたので、本当に助かりました!!

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