離婚後、元夫とは会いたいけど会いたくない人になった

9月に離婚しまして。まだ1ヶ月半ぐらいしか経っていませんが、気持ちの変化がとても大きかったです。

元夫のギャンブル依存症による、精神的な病気から離婚しましたが

元夫とは、会いたいけど会うと私自身の気持ちが落ち込むため会いたくない人に変化しました。

愛というのは有限にあるものではなく、限りがあるようです。

元夫への負の感情

子どもたちとは面会してほしいですが、私自身は同席したくないなというのが本音です。

子どもたちにとっては世界で一番すきなパパです。

月に一回から二回の面会の時間を子どもたちは心待ちにしていて

「つぎはいつ会いくるのかな?」と幼い瞳で心配している姿は、片親にしてしまった罪悪感が胸にかけめぐります。

しかし、元夫は精神的に不安定になるため子どもに会いに来たくても体調が悪くなるせいで会いにこられません。

ギャンブル依存症なので、パチンコに行きたいという欲求から、休みの日は精神的に不安定になり

子どものことは、考えられなくなるんですよね。

なので、会いに来たとしても精神的に急に落ち込んだりして

とても扱いが難しい人になるため対応がめんどくさいんです。

他人のご機嫌とりするのって、めんどくさくないですか。

しかも、コントロール不可能な状態になっているギャンブル依存症の人のご機嫌とりや、気持ちの調整してあげるのは

離婚したので、私の役割じゃないなーと思います。

でも、子どものためにパパと面会させてあげたい。

その狭間で、会いたくても会いたくない人へなってしまいました。

子どものために考える

自分の気持ちとしては元夫に、会いたくないですが、子どものために

自分の嫌な気持ちを表に出さず、快適なコミュニケーションしなければなと思っています。

離婚後はどうしても子どものこころが不安定になるので、できるかぎりのことはやってみるつもりです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする