エアコンクリーニングをDIY自分でお掃除する方法は?夏型過敏性肺炎とは?


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長引くアレルギー症状が続きこれはおかしいなと思っていたところエアコンをつけると目がかゆくなったりくしゃみが出ることに気づいて、急いでエアコンクリーニングを自分でやりました!お掃除したらアレルギー症状がかなり落ち着きました!!

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夏型過敏性肺炎とは

エアコンの風をうけるとくしゃみや咳、鼻水がひどくなる、それは風邪じゃなくて夏型過敏症肺炎かもしれません。病気の原因は、トリコスポロンという種類のカビ。肺にある小さな空気の袋や細い気道内部や周囲に発生する炎症です。細菌やウィルスなどの病原体が原因でなく、粉塵や化学物質などをを繰り返し吸い込んだことによるアレルギー反応が原因です。

エアコンは部屋の湿度を下げるためにかかせませんがカビの発生しやすいのです。エアコンを冷房状態から急に切ると中で結露してエアコン内にカビが生えやすいのです。カビを繰り返し吸い込むことで肺に炎症が起きて、咳や息苦しさがでてしまいます。夏型過敏症肺炎は乾いた咳が特徴で、原因から離れるとよくなることが多いです。

自分でエアコンをクリーニングしてみた!

咳やアレルギー症状がひどいので、さっそくお掃除してみます!youtubeで参考になる動画がありました。こんな感じで作業していきます。

手順
①エアコンのコンセントを抜く
②床をビニールで保護する
③周りや基盤をビニール等で養生する
④カバーを外す
⑤フィルターを掃除する
⑥フィンに20倍に希釈したクリーナー液を噴霧器でふきつける
⑦水ですすぐ
⑧内部を送風機能で乾かす
⑨フィルターを取り付けて完成

注意点
コンセントは感電する恐れがあるので必ず外してください。電気系統の基盤は濡れないようにビニール等でしっかり養生してください。アルミフィンクリーナー ( 1.0kg) エアコン洗浄プロ505 を使う場合は、手に着かないように手袋を着用し、ゴーグルをつけてマスクをしてください。目や皮膚につくと大変危険です。
アルミフィンクリーナー は劇物なので取り扱いには気を付けましょう。小さなお子さんがいる場合は手が届かない場所に管理しましょう。今回のエアコンクリーニング作業中は子供たちは外に遊びに連れ出してもらいました。こぼしたりすると大変なので管理には気を付けましょうね!床に液が垂れるとフローリングがはげることもあるのでしっかりビニールを敷きましょう。

用意したもの

噴霧器、エアコン洗浄カバー、アルミフィンクリーナー、ゴーグル、手袋、マスク、養生テープ、レインコート、8型バケツ、床に敷くビニール

汚水を受け止めるバケツ・床に敷くビニールも必要なのですが写真に撮り忘れたので写っていません。

トンボ バケツ 8型 8L

購入して揃えたエアコンクリーニング道具です。

アルミフィンクリーナー ( 1.0kg) エアコン洗浄プロ505


工進 ミスターオート 蓄圧式噴霧器 4L HS-401E


壁掛用 エアコン洗浄カバー KB-8016


養生テープ 仮止め用 幅4cm×長さ10m


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使い捨て手袋 ニトリルグローブ ホワイト 粉なし(サイズ:M)100枚入り 病院採用商品

すべて揃えて6千円程度でした。年に一度、毎年お掃除しているので何回かやれば元が取れますよね。業者さんに頼むと一回1万五千円が相場だそうです。ゴーグルとレインコートはセリアで買いました。100均は使えますね!

早速お掃除


周りに液が飛び散ったら嫌なのでビニールを敷き詰めましょう。
今回、ビニールが無かったので新聞紙ガードしました。

床にも新聞紙敷きまくり!
カバーの先っぽはバケツにいれて汚水を受け止めます。

まずはフィルターのお掃除。最近やったばかりだけどなんか埃ついてる。
水と石鹸でごしごししました。

完璧に落ちてないけどなんとか綺麗になりました。洗う時に綺麗にみえたけどまだ埃ついてるな~。

噴霧器でアルミフィンに希釈したクルーナー液を吹き付けていきます。
カバーが固定されていて外れなかったので諦めてそのままフィンに液をシュッッシューとお掃除。※自己責任でお掃除してます。皆さんはカバーを外してください

暑いなか、マスクゴーグル、レインコートはきつい。涼しいうちにやっとくべきでしたね。
反省しつつお掃除。

エアコンは引っ越してきたときに新品でついていたものですが、一年でも汚れていますね。薄いグレーの汚水になりました。我が家には喫煙者はいませんがタバコを室内で吸っていたら汚れはもっとすごいことになりそうですね。

4リットルの水を噴霧器でまたフィンやファンに吹き付けてクリーナー液を流しました。送風機能で内部を2時間程度乾燥させたら終わりです。

お掃除したフィンやファンです。




ビフォーもあまり汚れている感じはしませんでしたが、汚水をみると薄汚れているので確実にキレイになりました。綺麗な風になったので、クリーニング後はくしゃみや鼻水のアレルギー症状も収まってます!

これからは必ずエアコンを使ったら送風してカビ予防しなきゃ!毎年一回はこうやってクリーニングして清潔にしておかないとね。来年は5月ぐらいにクリーニングします。今回、暑い中の作業はきつかったです。サウナに入ってる感じで汗だくでした。

エアコンを切る前に送風モードにしよう

冷暖房を使った後は送風モード運転をしてエアコン内部の湿気をなくしましょう!
カビの増殖を防ぐためにはエアコンを切る1時間前に必ず送風状態にしてから切ると内部が乾燥して結露を防いでくれます。送風機能はとても重要な機能だったんですね。

送風時の一時間あたりの電気代はたったの0.3円なので使わない手はないですよね。扇風機とほとんど電力の差がないので、扇風機がない場合はエアコンの送風機能があれば扇風機代わりになりますね~!

カビが生えやすい場所

カビが生えやすい場所は浴室、加湿器、空気清浄機、カーエアコン、全自動洗濯機などもカビが生えやすいので定期的なお掃除をしましょう。


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