育児がつらいママへ。自分を責めないで!ストレスの原因と解消法

こんにちは、ゆりっくまです。ゆりっくまは3歳と1歳の母です。子どもはとてもかわいく、とても良い子です。子供のためならなんでもしますし、とても愛しています。ただ、私自身の育児のストレスを感じやすく、疲労も重なり心身共にバランスを崩してしました。

育児ノイローゼになってしまい、ついには鬱気味になってしまいました。元々、ゆりっくまはメンタルに波があるタイプなのですが、2人目出産後、ひどい産後鬱を引き起こしてしまいました。イライラ、やる気が起きない、イライラしてしまう事に自己嫌悪して負のループに陥ってしまいました。
子どもにもきつく当たるようになったり大声で泣いてしまったり。苦しくなってしまい、保健士に相談して家低訪問してもらって悩みを相談してもなかなか、ストレス自体は消えませんでした。
子どもがとてもかわいいのに、どうしてイライラしてしまうんだろうと、深く悩み、毎日が疲労でいっぱいになりました。

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ワンオペ育児で疲弊

昔は拡大家族が多かったでしょうし祖父祖母の協力を得て、皆で育児に参加する家庭が多かったのでしょうが、現代人は核家族が多いですよね。ゆりっくま家も、一人で2人の幼い子どもを見る生活がはじまりました。

下の子が、生後間もない頃には母乳育児で育てていましたので頻回の頻回授乳。人工ミルクは受け付けてくれなかったので寝不足が深刻でした。授乳自体も体勢がきつく、体が筋肉痛、凝りがすごく痛みが体中に走りました。

動きまわるようになると、目が離せなくなりました。買い物が特に大変でした。生協の宅配やネット通販もたくさん利用しましたがやはりスーパーでしか買えないものも出てきますので二人を連れての買い物が苦痛でした。

おんぶ紐をかけて背負い、上の子が2歳ちょっとでしたのでイヤイヤ期も相まって、行動範囲も狭くなりますし、好きな時間に出かけたり、一人時間で休憩したりがほとんど無く、毎日24時間、休み無しのワンオペレーション育児。寝不足からどんどん神経が摩耗していく感じ。
じっとりとした疲れがいつも体に纏わり付く感じはいままで経験したことがありませんでした。

ワンオペ育児で、どんどん心も体も疲弊しきっていき、強いストレスを感じるようになりました。独身の頃は、職場に恵まれて仕事も続けられましたし、なによりも趣味も充実していたので、毎日が楽しかったのです。お給料は稼げませんでしたが趣味の内職を続けて好きにお金も使えましたし、貯金もできました。

しばらくは鬱気質もおさまっていたのですが、一人育児を頑張りすぎてしまい、育児ノイローゼが悪化してしまいました。結果、鬱病になってしまいました。そして、心身ともに疲れ切ってしまい今年の4月から保育園にお世話になる事にした次第です。

育児ノイローゼやメンタルの調子を崩してしまったママさんは決して無理をせず、保育園にお願いするもの一つの手だと思います。保育園の入所にあたっては「家庭での保育が困難な児童」でしたら資格があるのです。育児は、とても重労働です。こんなこともできないなんて、と自分を責めないでくださいね。人を育てるという、大変なお仕事をしている自分を褒めてあげてほしいのです。

仕事、病気、介護・・・人にはさまざまな事情があります。病気の療養も正当な理由です。保育園に預けるなんて、甘えかな?可哀想?と自分を責めないでほしいのです。まずはママが笑顔でいられることが大切です。ママが笑顔なら子どもも必然と幸せを感じます。「家庭の太陽はお母さん」といいますね。

お母さんも人間なので疲れます。休みが必要です。苦しかった時に、児童相談所の方に電話で相談を聞いて貰って、親身に相談を聞いて貰えました。人に悩みを打ち明けることで肩の荷がおりました。ゆりっくまが今度、どのように育児をしていったら良いかなどの、適切なアドバイスもいただけました。

ゆりっくまの場合、療養が必要との判断で保健士さんが、保育園に2人とも預かってもらうのがベストかな、とアドバイスを貰いました。ママ友付き合いや行事、保護者会などの用事やお弁当作りが負担になりそうでしたので、幼稚園ではなく、保育園にお世話になることをやっと決めたのでした。

このとき、上の子が3歳でしたので集団生活にも慣れていく時期にさしかかっていたのでちょうど良いタイミングでした。

頼れるものは頼る!

育児につかれたら周りを頼る!という解決法があります。
ただ、一人で育児をする必要はないです。頼れるものはなんでも頼ってくださいね。

ファミリーサポートを利用する
一時保育を利用する
有料の保育園を利用する
保育園にお世話になる
夫に子どもを見て貰う
一時間でも自分の時間をもつ
友達とおしゃべりしてリフレッシュ

どうしてイライラしてしまうの?

一人でいたときには、好きなときに食事をして、トイレにいって、長風呂もできましたし、好きな時間に好きなことを集中してできました。子どもを産んだ日・・・いえ妊娠中から子どもを身ごもった日から、一人の体ではなくなります。

「自由」と「時間」が一人のものではなくなります。「子ども」という他者が介入する生活。
ご飯を食べても、子どもははまともに食べてくれませんし、食べこぼしたり、ひっくり返したり、泣きわめいたり・・・まさに戦争です。

離乳食を手作りしたり、子どもが食べやすいように調理しても、まったく食べて貰えなかったり(笑)あまりにも食べてもらえないもんで、泣いてシンクに捨てたのも今は良い思い出です。
思い出になってしまえば、笑い話になるんですが、その当時は必死で余裕もありませんので本気で悩みました。

調理場にたてば、足下にしがみついて離れないのでおちおち料理もできません。揚げ物や手のかかる料理は、終わった後の疲労感がいっぱいになりますし、家事が他にも残っているので、調理も大変でした。「自分」主体ではなく「子ども」主体になることがストレスの原因になります。

もちろん、すべてのママがストレスを感じるわけではなくて個人差があるのも育児あるあるかと思います。私の場合、趣味や自分の時間でストレスを発散させるタイプでしたので、育児の自己献身精神にストレスを感じやすかったんだと思います。

育児は結果がみえにくいのも、「達成感」を感じづらいんですよね。はっきりとした数字を掲げるわけでも、ラインをきめて目標に進むわけではないので、やりがいを感じにくいんですよね。

歩けるようになった!っていきなり昨日歩けなかったのに、はい、歩けました!!じゃないんですよね。あれ?いま歩けた?みたいな曖昧な感じで少しづつ進歩していく、みたいな。すごく曖昧で、ゆっくり成長していくので、気付いたらできてた!なんてのもあります。

人は達成感を感じることで幸福感を感じる性質があります。「子ども」の介入を受けながら家事をすると捗らないし、結果がわかりにくいため自分の達成感を感じにくい=日々にマンネリ感を抱きやすいんですよね。

ゆりっくまは、なんとも言えない社会に置いて行かれたような閉塞感をずっと感じていました。今日も子どもとしか会話してないなあ・・・っとふと思うのです。なんとも言えない孤独感がつきまといます。社会と繋がりがないと、視野が狭くなりがちなのも、ゆりっくま的にはつらかったですね。

孤独感も強かったのですが、それを解消するママ友も積極的に作ることもしかったので、ますます孤独感を感じました。ママ友付き合いも得意ではなかったのですが、苦にならない方は、おしゃべりしてリフレッシュしたほうがいいですよね。うまくストレスと付き合えると、気が楽になりますよね。

育児の負担を軽くする方法

調理済みの食材を積極的に使う
レトルトでもOK
ヨシケイなどの宅配を利用する
便利な家電をフルで使う
ママ友とおしゃべりしてリフレッシュ

便利家電とは三種の神器とよばれる「ルンバ」「食洗機」「洗濯乾燥機」をどんどん使って楽をしたほうがいいです。ゆりっくまは、ルンバと食洗機をつかってますがほんとに買って良かったです。「時間」と「労力」の節約になります。便利家電をつかって生み出せた時間を、貴重なママの一人時間に使えますし、睡眠時間を増やせます。

育児は長距離マラソンなので、頑張りすぎて全力疾走してしまうと息切れしてしまいますね。
無理しないでいいんです!どんどん手抜きして、頼れるものは頼りましょう!

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