家計が苦しい時期を乗り越えた私の家計見直し法8選

こんにちは、ゆりっくまです。結婚して5年目に突入したゆりっくま家は家計の黒字化を目指していました。結婚して妊娠し、私は仕事をやめて専業主婦になりましたので、私の収入は0円へ。さらに慣れない土地に引っ越したため引っ越しでお金が必要になり家計は赤字続きになりました。
どうしたら家計が黒字になるのか考え一人で悩んでしまいました。お金に縛られているのも苦しかったですし、つからったんですよね。そんなときに具体的に家計を見直した方法を今回はご紹介します。

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何ができるのか考えた日々

夫の手取り17万からスタートしました新生活。 そこから二人分の国民健康保険、年金を支払わなきゃいけませんでした。当然ながら支払えず、恥ずかしながら未納しておりました。(後に完済しております。)国保年金課に相談しにいきましたが、義務なので支払ってください、と言われまして、義理の実家は年収があるので同居ですと支払い免除ができません、と言われました。

自分にはなにができるのか考える日々でした。ネットで検索しまくりの、本で家計簿の本を買って読み込みました。リアルのお友達には相談できませんでした。笑い話で、「お金ないんだよね~」と話しをするぶんにはいいんですが、リアルに「お金・・・苦しいんだよね」 と相談してもどん引きしちゃうでしょうし、なかなか相談できませんでしたね。まさに孤独な苦しみでしたね。

自分にできることを、ひとつづつこなしていこうと、決意しました。自分の独身時代の貯金を崩したり、車を手放してなんとか生きていくため家計改善をスタートさせました。書いていて恥ずかしいぐらいのぎりぎり具合ですね。

節約のために同居

新婚なのですが、お金がなく、布団も買えなかったので実家からよく物を貰ってきたり中古で揃えて新生活をはじめましたが余裕がないので、やむを得ず義理の実家にお世話になることになりました。

月3万ほどお金を渡し、生活することに。住まわせていただいてありがたかったのですが、ゆりっくまは重度の猫アレルギーのため義理実家には3匹の猫が居ますので、喘息になってしまいました。

そのため、お金がなくても引っ越しをすることにしました。節約のために、同居する場合は生活スタイルが合うか合わないかよく考えて同居をおすすめします。条件が合えば家賃が節約できますので、節約という目からみればメリットだらけですね。デメリットは、同居のストレスがたまりがちという点ですね。家族といえど他人ですので、生活スタイルや環境、性格など合わない点があるかと思います。

車を手放したメリット

独身時代に購入したゆりっくまの軽自動車を売り離すことにしました。ゆりっくまの地方は、車がないと不便ですし移動=車が当たり前の地域です。車がないと就職も難しいですし、通勤にもバスが通っていない場所がほとんどな地域です。そこで車がないと、とても不便です。
かなり迷いましたが、ネットの相談掲示板ではまずは車を手放すことが先決だと書いてあり、思い切りました。周りの反応は「不便そうだね~」っと驚いてました。主人のお給料だけでやっていくには四の五のいってられない、やるしかない、と自分を信じました。

車の維持費に、任意保険料がありますが軽自動車を手放したことで0円に。手放したことで自動車税も納めなくて良くなりましたし、車検代もなくなりました。月8千円程度のガソリン代もなくなりました。デメリットとして、予防接種や病院通いが不便でした。すぐに行けないが思っていたより、不便だと思います。ローカルバスがない地域ですと、交通手段がなくなるので一概に手放すのも考え物ですが、一番大きい出費なのでやらない手はないです。

ゆりっくまは、すぐ保育園に入れ働きたかったのですが、出産で離職してしまったため、すぐに仕事探しに動けず・・・。車がないと就職できない地域でしたので、子供が2、3歳になるまでは、しばらく安いアパートで育児生活をはじめました。

保険を見直す

次に着手したのが、医療保険の徹底的な見直しと、解約です。まずは生活することを第一に考えました。夫の医療保険は3つかかっていましたが、そのうちの1つを解約。>夫にたくさんの保険を加入してありましたが、定期的に見直しをすることで適切な保険を選べますし、生活に合わせて保険を見直すことは大切ですね。ここで、無駄な掛け金や高すぎる保険料を削ったため大幅に家計を黒字化できました。

関連記事【我が家が医療保険を解約した3つの理由といざという時役に立つ知っておくべき社会保障】

キャリアスマホを解約し格安SIMへ

ゆりっくまは、当時ソフトバンクのiPhoneを使っていましたが月に7~8千円の利用料でしたので、こちらも解約しました。その変わりにタブレットをへそくりで買い、格安SIMを契約して月1千円程度にコストカットさせました。

スマホじゃないと変に見えるみたいでしたが、いまとなっては普通ですよね。街でタブレット持ってる方よく見かけるので。タブレット生活は快適でした。

通話を安くするためにガラケーに戻し、いわゆる「2台持ち」にさせました。結果、月に4千円程度コストカットできました。ゆりっくまは、今でも格安SIMを利用しており、ガラケー生活も5年目。とっても安いプランの格安SIMのデータプランにしております。慣れれば2台持ちも便利です!通話しながら、スマホを見れるので意外と便利なのですよ。ちなみにゆりっくまは、楽天カード愛用者なので楽天ポイントで支払える、楽天モバイルを契約しましたよ。

関連記事【固定費削減に格安スマホは必須!?~楽天モバイルをおすすめする2つの理由~】

ローン一括返済で利子の節約

夫の車のローンも一括返済しました。毎月に浮いたお金を着実に貯めていき、ある程度貯まったら、繰り上げ返済。60万ぐらい一気に支払い、利子をつかないようにしました。まともに支払っていたら10数万の利子がかかるところを今後を見込みながら、一括返済しました。利子がかかるものを優先させることにより、結果的に黒字化へ着実に歩んでいきましたね。

服はレンタルで

服がなかなか買えなかったのですこしみすぼらしさもあったかもしれません。が、他人ってそこまで私の服を気にしてないはず、と乗り切りました。ほんとはおしゃれ好きですし、新しい服を見たかったのですが、とにかく今は我慢の時だと思い、姉に借りたり、レンタルしたり、中古で買ったりしてなるべく抑えました。あまりにもぼろぼろになったときはさすがに購入していましたが娘の衣類がそこそこかかってきていたのでそちら優先にさせました。

基本は自炊

元々料理は好きなほうだったので節約メニューを、クックパッドなどでたくさん検索しました。鶏胸を活用したり、小分けして冷凍して保存。安い納豆や、野菜直売所をよく活用していました。

お金はなかったのですが、栄養をとらないと病気になるリスクが高くなるのでキツキツの節約はしていませんでしたが月2.5万に納めるようにかなり気を遣って買い物をしていました。
> 今でも思うのですが食費は抑えるのが難しい項目だと思います。削ると健康に影響がありますし、中国産のオンパレードですと病気のリスクが心配なのであまり削るのはおすすめしません。

できるのは、嗜好品を減らす事ですね。お菓子、ジュース、お酒、タバコは削れるポイントですね。ゆりっくまは、お酒もタバコもやりませんでしたので実に経済的なニンゲンです(笑
息抜きも必要なので完全に削らなくても、ほとほどに楽しむことがポイントかと思いますが、メリットがたくさんです。

お菓子やジュースを摂らないと、肥満予防、生活習慣病予防、虫歯予防にもなりますし経済的です。お酒はほどほどがよろしいかと思いますタバコは健康も脅かしますし、子どもたちにとっても副流煙は害になります。

年々値上がりしているタバコは、今は禁煙ブームだと思いますのでやめたい方も多いかと思います。節約=苦しいイメージですが、健康的になるというお金に替えられないメリットもあることに気付きました。

まとめ

ゆりっくまややったことを実際やれ!って言われても難しいと思いますがもし危機的状況に悩んでいる方のヒントになれば幸いです。


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