9月の家計簿公開!4人家族の理想の家計の割合は?


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2017年9月の家計簿公開します!我が家は大人2人幼児2人の4人家族。子供2人は公立保育園に通う共働き家計です。妻は9時半から午後3時まで平日は働いています。

今月はぶどう狩りにいってみたり外食を2回も行ってしまったりでちょっとレジャー費が多すぎました。

完全に気のゆるみが原因。って先月も同じようなこと言ってた。

ぶどう狩りが楽しすぎてびっくりしました。超楽しかった。
楽しみことも大事だなーと思いつつレジャー費に二万ってちょっと使いすぎだよね・・・と焦ります。気をつけなきゃ・・・

今月から夫のお弁当作りがなくなったのでお弁当のおかず代が減ったため約5千円食費が減りました。

そのぶん夫のお小遣いをアップしたのでプラマイゼロです。

今月の家計簿は+361円の黒字でした!マイナスじゃなくてよかった!

家族構成と仕事について

賃貸住まいで、大人4人、幼児2人の四人家族地方在住車は1台所持しています。車社会なので車1台なので工夫しています。

夫が休みの日は私達3人は車を使わないで家でのんびり過ごしたり、夫が休みの日には家族で出かけたり。

自転車がついに故障してしまったため修理を予定しています。その金額が2万円!

電動自転車が壊れてしまったけど新しい自転車買うより安いのでこれを機に全部パーツを新調してピカピカにしてもらう予定です。

電動自転車を新しく買うと10万以上するので、必要経費だと思ってしっかり直します。

夫には電動自転車で通勤してもらっているので、我慢させてしまっていますが夫の了承も得ております。ただ、そろそろ軽自動車じゃ狭くなってきてるので新しい車を買わなきゃいけないと思っています。

夫的にはあと2年後に車を買うつもりらしいです。その日までに現金で一括で買えるように150万から200万円程度は貯めるのを目標にしてます。

利子が無いだけでもぐっと支出が減るのでしばらく軽で我慢します。今が耐え時だ!

夫と妻は30代前半で、夫の手取りは、毎月30万。これは毎月変動はありません。ボーナスは夏は無く、冬に一回のみ支給されます。

妻は8月から在宅ワーク一本で働いでいて、収入は月に約10万円の収入を得ています。

2人の子供を保育園に預けて働いているので保育料が毎月3万円かかりますが、これも安いほうだと思います。保育料を引いた残り7万円は貴重な収入源なのでこれからも働くつもりです。

家事も育児も一人で行っているのでがっつり働くフルタイムではありませんが、マイペースに働けるので在宅ワークにしてから体の負担が減りました。

4人で協力して貯金も、楽しみにもお金を使っていきます。

9月家計簿

児童手当(月2万5千円)は含んでいません。児童手当は丸々貯蓄しているので収入に含めていないためです。

当月収入   当月支出   当月収支  
400,931円 400,570円 +361円

361円のプラスになりました。


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項目 金額 割合
200円 0.05%
食費 39,671円 9.90%
日用品 9,651円 2.41%
子育て用品 6,853円 1.71%
衣服 17,446円 4.36%
積立金 128,624円 32.11%
レジャー 21,180円 5.29%
プレゼント代 2,881円 0.72%
家賃 71,000円 17.72%
ガス 3,515円 0.88%
電気代 8,727円 2.18%
水道代 3,596円 0.90%
書籍 1,026円 0.26%
保育料 30,000円 7.49%
携帯電話 4,500円 1.12%
ガソリン 8,500円 2.12%
医療費 13,200円 3.30%
夫お小遣い 30,000円 7.49%

理想の家計の割合は?

夫婦と小学生以下の子供がいる場合の理想の家計の割合を調べました。

食費 14%
住居費 25%
水道光熱費 6%
通信費 5%
お小遣い 10%
教育費 10%
保険料 6%
趣味娯楽

2%

被服費 2%
交際費 2%
日用雑費 2%
その他 3%
貯蓄 12%

我が家と比べてみた数値の比較です。がマイナスの項目です。

理想 現実
食費 14% 9.90%
住居費 25% 17.72%
水道光熱費 6% 3.95%
通信費 5% 1.12%
お小遣い 10% 7.49%
教育費 10% 7.75%
保険料 6% 5.90%
趣味娯楽

2%

5.29%

被服費 2% 4.36%
交際費 2% 0.72%
日用雑費 2% 2.41%
その他 3%
貯蓄 12% 32.11%

まあまあ頑張ってる方だと思いました。レジャー費がちょっと高いのですが通信費がやたら安いので(月4500円程度)プラマイゼロだと思います。

安いのは格安スマホを使っているからです。固定費削減が節約に効果的なのは実感しています。

貯蓄の割合がかなり高い家計なんだなーとびっくりしています。が、共働きでやっているので多少は多く貯められても不思議ではないかと思います。

まとめ

理想の家計の割合になるようにちょっと気を付けてみよう!支出を減らすには固定費削減が一番効果的。


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