子どもが蚊に刺されて腫れた時の対処法は?悪化すると「とびひ」になることも!


スポンサーリンク

暑さがまだ残る残暑が続きますね。

まだまだ蚊がいる時期の8月下旬。

蚊の活動温度としては22度~31度くらいが適温だといわれています。

残暑の季節には活発にまだ蚊が飛んでいる時期ですね。

子どもがいつの間にか蚊に刺されてしまってものすごく腫れてしまいました。
ほっぺにさされたようで3倍ぐらいに腫れてしまい、皮膚科に行き薬と飲み薬をもらってきました。
蚊さされがひどくなると、ばい菌が皮膚に飛び移り悪化してしまう「とびひ」になることも。

されたらまずは冷やす!次に薬をやさしく塗る!ひどいようなら皮膚科へ行くことで悪化が防げます。

蚊の活動時期はいつから?

蚊というと夏のイメージが強いですが、実は夏だけでなく4月中旬から11月中旬くらいまでは蚊が活発に活動します。涼しい時期にも蚊に刺される可能性は十分あるので、夏をすぎたからといっても油断は禁物です。

冬は活動が殆ど見られない期間ですが、実は環境があれば冬でも関係なく繁殖し活動することがありますので、一年を通して注意したほうがいいですね。

やはり最も活動が活発になるのは夏です。虫よけスプレーや虫よけパッチなどで子供の肌を守りましょう。

 

蚊に刺されたときの対処法

①まずは冷やす
最初はただの虫刺されだったのに、とてもかゆくて、かいているうちに、あれよあれよという問に硬いぶつぶつが手足にたくさんできて広かってしまい、青くなったという経験はありま
せんか? これは、虫さされが引き金になった急性庫疹(ようしん)といいます。

かくことでぶつぶつが増えてしまい、なかなか治らないという、ちょっとやっかいな病気です。ぶつぶつ自体は、隣り合っていても互いにくっつくことはないのですが、ひとつひとつはっきりしているのが特徴です。
掻いてしまうと炎症が広がって悪化してしまうので、まずは冷やすことが大切です。

 
②かゆみ止めをつける
虫刺されなどを「かく」ことで悪化させてしまうことは確かです。ですので、むやみにかかす、かゆみ止めをつけて様子を見ることが、悪化させないポイントです。掻き壊してしまうとばい菌が広がり悪化する「ひびひ」になってしまうので痒みをまずは抑えてあげましょう。

使ってみた感想はたしかに効果があります!
刺されやすい娘の体質でもほとんど刺されなくなりました。お出かけや花火大会などのレジャーの際には必須アイテムです。子供の肌は弱いので腫れやすいので、蚊よけグッツはいつも鞄の中に常備しています。

かわいいシールなので、子供も喜んで服に貼ってくれます。子どもの好きなキャラクターの虫よけシールが売っているのでお子さんと一緒に選びながら貼ると嫌がりませんよ。

特にアンパンマンは、娘と息子が大好きなのでおすすめの虫よけパッチです。

まとめ

①まずは冷やし、薬を塗る
②あまりにも腫れるなら早めに皮膚科へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする