4歳の娘がインフルエンザBを発症!予防と対策は?合併症のサインに注意

我が家の4歳長女がインフルエンザBにかかってしまいました。

はじめは風邪かなーという熱だったのですが、だるそうで熱が38度!

急いで病院にいくとインフルエンザBでした。

夜中に吐いてしまったり、ぐずぐずで体調が悪くておかしいなって思ってすぐに病院にいって良かったです。

インフルエンザにかかったときの大事なことは抗インフルエンザ薬「タミフル」はしっかり飲み切る事、こまめな水分補給です。

脱水になりやすいので吐き気がなければこまめに水分をとらせましょう。無理に食べなくてもゼリーなど食べやすいもので大丈夫です。

合併症などがでる可能性があるのでしっかり休ませながら様子を見ようと思います。看病する側も予防として「うがい手洗い、睡眠をしっかり」を心がけます。

症状について

夕方だるそうにしていた娘、計ってみると38度の熱があり「これはインフルかも・・・」と思い次の日に予約してから病院にいくと検査してすぐにインフルエンザBと判明。

抗インフルエンザ薬「タミフル」と「熱を下げる座薬」が処方されました。

症状は「だるさ、暑苦しさ」が強く、高熱のためものすごくだるそうで苦しい状況。

安静にするため布団で休ませ、一日2回のお薬をしっかり飲ませています。

タミフルが苦いようなので粉ポカリに溶かしてがんばって飲んでもらっています。粉ポカリは家庭の必需品です。

インフルエンザ合併症のサイン

インフルエンザと思われたら早めに病院を受診しましょう。

特に要注意な症状としては「高熱・うわごと・視線が定まらない・不安、おびえ」です。

この症状がでたら救急外来へ受診しましょう。具体的な症状としては

意識障害 視線が合わない・呼びかけにこたえない・眠ってばかりいる
けいれん 手足がつっぱる、がくがくする・目が上にあがる
せんもう 意味不明のことを言う・突然の異常行動(短時間ならあまり害はない)
呼吸困難 息が苦しく呼吸が速い、荒い・ゼイゼイ、胸がペコペコ、咳が激しい
呼吸困難、クループ ゼイゼイして大のほえるような咳・苦しがって泣く
チアノーゼ、循環不全 顔色が紫色、青白い、土気色、唇が真っ白
循環不全 手足がずっと冷たい
脱水 ほとんど食べない、飲まない・おしっこが半日以上出ない

お母さんが感じる「いつもと違う」という感覚は重要です。よく注視して見てあげましょう。

注意すること

脱水になりやすいのでこまめに水分を与え、合併症の症状がないか観察しましょう。
熱があっても元気があり、食べたり飲んだり、遊べている子はそのまま様子をみてもよいでしょう。
インフルエンザ薬にはタミフル(経口5日間)リレンザ(吸入5日間)(イナビル(吸入1回)があります。

抗インフルエンザ薬を始めると、翌々日頃までには解熱することが多いです。
受診後3日以上しても熱が下がらない、あるいは、上記の合併症の症状がみられるときはもう一度病院を受診しましょう。

いつから日常生活が送れるの?

解熱後に現れる合併症に注意して、発症後5日間、かつ解熱後2日間(幼児は3日間)は自宅で安静にしましょう。

インフルエンザはインフルエンザは、文部科学省の定める学校保健安全法に出席停止期間が定められている感染症です。

インフルエンザに感染したことがわかった場合は、学校保健安全法により定められた期間は学校や幼稚園・保育園を休む必要があります。

幼稚園や保育園に通う我が家の娘は発症後5日経過かつ、熱が下がってから当日を含まない3日間を過ぎて登園許可証がないと登園できません。

日数については熱が下がった日は含まないので0日と考え、次の日から数えましょう。

発症後 熱が下がった日(0日目) 1日目 2日目 3日目
最低5日が条件 +熱が下がる事 大人はOK 幼児ここまで

予防について

インフルエンザにかかった人も、看病する人もマスク、手洗い、うがいをしっかりしましょう!

インフルエンザが流行りだしたらむやみに人が集まる場所にいかない事も大切です。

早寝早起きして抵抗力を高めたり、適度な運動をして体を健康に保つことも大切です。

インフルエンザは感染症なので病院受診の際は必ず電話で問い合わせ、予約して緊急連絡先を確認しておきましょう。

インフルエンザの予防接種は変異するインフルエンザの型が合わなくてもある程度の重症化を防いでくれます。

予防接種自体にはインフルエンザにかからなくする効果はないのですが、かかったときに重症化しないで済むメリットがあるのでまずは予防接種をして「手洗いうがい、人混みを避ける、睡眠をしっかりとる」ことで効果があると思います。

まとめ

インフルエンザが流行る時期は幼児は人混みにつれていかないと決めました。ですが保育園でも流行っているので完全に避けるのは本当に難しいですね。

うがい手洗いマスク、睡眠をよくとって予防していきましょう。

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