キレる私をやめたい。大声で泣かれるストレスで物に当たるひどい母親です


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こんにちは、ゆりっくまです。
私は、育児ストレスで悩んでいます。普通に生活しているぶんにはいいのですが、月に1回ぐらいの割合で「子供の大声で泣く声」が非常にストレスに感じ、耐えられなくてパニックになり物に当たってしまうんです。最低な母親ですよね。向き合うために私の正直な自分の気持ち、状況、そしてどうしてこうなってしまうのか、心が軽くなる考えについて書き記します。
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子供の泣き声でパニックになる

息子の泣き声も大きいのですが3歳の娘の声がものすごく耐えられないほどストレスを感じるのです。1歳半までいやいや期がなかった娘。それからイヤイヤ期を迎え、癇癪が強くなりました。それまで楽しく楽だった育児がいきなりきつくなりました。とにかく声が大きくて、気に入らないことがあるととことん泣き、納得するまで泣き止まないのです。

こちらも初めは、一生懸命泣き止ませようとするのですが、癇癪や泣き声が激しいと、私も頭が痛くなってきてしまいます。なんで泣き止まないのかパニックになり、ストレスが最高潮に達すると物に当たってしまいます。もう限界で誰かに助けてほしくなって、そのあと涙が止まらなくなります。

批判コメントについて

いままで育児ストレスをブログで吐露した中でいただいたコメントです。

●いままで娘さんにしてきた事はいつか返ってきますよ
私もそう思います。子供を育てる責任がある以上やっていくしかないんですよね。家事洗濯掃除、保育園関係、パートと内職は一応サボらずやってます。ただ月に1回程度、ストレスのあまり頭がおかしくなってしまうんです。
100点満点な人間じゃないのですが、本人も苦しいです。いずれ報いが返ってくるならすべて受け止めて、自分にできることで償います。

●育児の先輩みたいな事を書いて恥ずかしくないんですか?物を壊さない生活をしてからブログを書け。
自分の経験上よかったことなどを、ブログで書いてそれが人の役に立てばいいと思い立ち上げました。先輩どころか若輩者の身です。本気で母として未熟だと痛感しております。みっともないかもしれませんが、自分を成長させていきたいと思っています。ご意見、ごもっともだと思います。具体的にどうしたらいいか考えていこうと思います。

パニックになる理由

ストレスが強くなるときは毎回「大声で泣かれる」事がきっかけでした。ずっと大声で泣く声を聞くと頭がおかしくなりそうになります。我慢しても耐えられないんです。パニックですもう。頭が真っ白になってパニックになり声を聞いてられなくなります。どうにかして泣き止んでほしくなるんです。物に当たるのは逃げたいから。もう逃げ場がないんです。本当に最低だと思う。ストレスでいっぱいいっぱいになっているときに大声や泣き声を聞くとパニックを起こしているんだと思います。

実家も頼れないし、一人で子供を見なきゃいけないので、逃げ場がないんです。逃げたくなります。本気で苦しいです。いまは保育園で過ごしている子供たちですが、土日は一日中一緒にいます。いつも機嫌よくいるなんて難しいですよね。

父親との関係性

どうしてこんなに声がストレスなのか、考えてみました。簡単に言えば、私の育てられ方が悪かったのでしょうね。勉強ができない事で、いつも父親に怒鳴られて育ったせいでしょう。

父はすぐ怒鳴る、否定する、努力を認めない人です。モラハラですぐ怒鳴る父親だったので思春期にはよくケンカ(流血含む)していたっけな。女を下に見ている感じもある人でした。(母が疲れていても家事育児一切やらない・飯がまずいと怒る)今でもたまに会う時にはイライラさせられるので私は父が嫌いです!歳をとってだいぶ丸くなったので、いまは怒鳴り散らすことはないけど、口うるさいので母から嫌がられています。

怒鳴られて育ったから子供にもそうしてしまうんでしょうか。本当に悔しいです。今でも父親のことが嫌いです。しかし、私ももういい大人なのに、今でも影響されているのは悔しいです。考えれば考えるほど、嫌いな父親に似てきていている。

配偶者が温厚なことをいいことに、言いたいことを止められない感じもそっくりです。恐ろしい、非常に恐ろしい。負の連鎖を食い止めないと非常にまずいです。そして頭の中で考えていることとやっていることが違う自分に怒りが湧いてきます。なんとか、負の連鎖を食い止めないと、子供たちにも影響が出そうです。

キレる私をやめたい


キレる私をやめたい ~夫をグーで殴る妻をやめるまで~ (バンブーコミックス エッセイセレクション)

キレることに悩んだ時に購入した、田房永子さんの本です。主人公の思考や行動があまりにも自分と似ていて共感しました。そして私だってキレるのが治るかもと勇気づけられたんです。自分の心が傷だらけになったとき、キレるという行動に走ってしまう。自分の心と向き合うことが自信を癒してくれると田房さんは説明しています。レビューはこちらの記事に書いています。


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経験を積む・自己肯定感を上げる
児童相談所に相談した結果、私は「一生懸命やっているから大丈夫だよ」と言われます。夫にも「みんな完璧じゃないから大丈夫だよ。殴ったり怪我してないならいい。」って言われました。乗り越える、やりすごす、自己肯定感を上げる経験を積むことで自信につながりそうです。

以前より変わったことは、子供に対して諭すように叱るようになれた事です。今回のような失敗もしますが、ただ感情をぶつけるだけの怒り方より進歩してると思いたい。


こちらの記事でいい方法で気持ちを伝える工夫を考えました。

ストレスをためない

ブログを書いて、自分の気持ちと向き合うことで心が落ち着き冷静になれます。後から見直したときにも、自分はこう思っていたんだ。と客観的になれます。ブログという存在に自分自身が救われています。ブログを書くことが心にアクセスしているのだと思います。田房さんの本で書かれていた「自分の心と向き合う」ことが癒しにつながる意味がわかります。

ブログでアウトプットして外に放出してあげることで、気持ちが消化されていくんですね。悩んでいる時こそ、ブログで気持ちを発散してストレス解消したほうがいいですね。

心が軽くなる言葉

「母は悩み、そしてそのたびに強くなっていく」と、コメントを頂いたことがあります。今が完璧じゃなくてもいいんだと思えて、すごく心が軽くなります。

物にあたってしまうことも、自己嫌悪と後悔で押しつぶされそうです。しかし、根本的には自分を厳しく批判してけなすことがキレる原因なんですよね。自分をほめることが心の栄養になって自信がついて心が健全化していくと思います。


自己肯定感を意識してあげていかないとと思います。自分を正当化するわけじゃないですが、少しづつ強くなっていけばいいと思えます。

キレる原因について私なりに解決した記事はこちら


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