はらぺこあおむしを読んでみたあらすじと感想【子供の反応は?】


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はらぺこあおむし購入しました。きっかけは、youtubeで歌の動画をみて、世界観に惹きこまれたからです。子供の食いつきもよかったので、絵本を買ってみました。結果、とてもよかったです!あおむしの成長がとてもかわいいです!あらすじと感想をご紹介します。

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はらぺこあおむしについて


エリック・カール作
もり ひさし訳

一度手にすると忘れられない魅力!
物語としては、卵→幼虫→さなぎ→蝶→という変態を経て美しい蝶が誕生するまでを描いていますが、単なる知識の絵本ではありません。
息もつかせぬ充実した画面が続き、生命の美しさをうたいあげています。一度手にすると忘れられない魅力をもっています。

日本児童文学者協会編「世界の絵本100選」より引用

世界中で売れている人気の絵本ですね。我が家は初めてエリックカールさんの絵本を買いました。色彩が美しいですね。


はらぺこあおむし エリック=カール作


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エリック・カールについて
1929年アメリカ合衆国に生まれ、西ドイツで育つ。68年に絵本「1,2,3、どうぶつえんへ」を発表、以来絵本作家として活躍。世界的な人気絵本「はらぺこあおむし」「たんじょうびのふしぎなてがみ」などの傑作を生む。カール氏は自分の作品に責任感と愛着を持って85年には「はらぺこあおむし」の絵をすべて書き直しています。すばらしい絵本をたくさん生み出している絵本作家さんですね。

Youtube動画


はじめにこの動画を見て、はらぺこあおむしを改めて知りました。とてもかわいいあおむしと、テンポのいい音楽。カラフルな温かみのある色彩。最後にちょうになるシーンでは子供たちが大うけでした。

あらすじ

はっぱのうえに生まれたあおむしが、お腹がすいたのでりんごをひとつ食べました。それからなし、すもも、いちご、オレンジ、チョコレートケーキ、アイスクリーム、ピクルス、チーズとサラミと・・・
どんどんいろんな食べ物を食べていくと最後にお腹をこわしてしまいました。それから、はっぱをたべました。とってもおいしい葉っぱでした。おなかがいっぱいになって、ふとっちょになったあおむしは、さなぎになって眠りました。さなぎのかわをはいだあおむしは、最後にきれいなちょうちょになりました。

とってもわかりやすいお話なのですが、エリックさんの独特の色彩感覚で描かれたあおむしやフルーツがかわいい!あおむしが食べたものにはちゃんと穴が空いていて、こどもにも直感的にあおむしが食べたことが伝わります。

子供の反応は?

色彩が鮮やかなので、とても興味をしめしてくれます!あおむしがかわいらしいので子供にも好かれますね。月曜日から日曜日までがお話しにでてくるので曜日を覚えるのにも役立ちますね。げつようび~♪とご機嫌に歌ってくれますよ。あおむしの歌も大好きで、母と一緒に歌いながら本が読めます。子供もあおむしが食べる食べ物を楽しそうに歌っています。子供も大人も惹きこまれる話なので、母の私もはらぺこあおむしグッツがほしくなりました(笑
話が長すぎないのでお子さんの絵本の読み聞かせに、ぴったりですよ♪


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