オススメ漫画「鬼滅の刃」が面白い!アニメ化されるかも!?

ジャンプ連載中の「鬼滅の刃」が面白いです。

鬼滅の刃は、ジャンプらしい王道の「努力して強くなる主人公」の、ダーク和風ファンタジーです。

幸せに暮らしていた主人公「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」の住む家が突然、鬼に襲われ、炭次郎以外の家族全員が皆殺しにされるという、絶望的状況から物語がスタートします。

瀕死になっていた妹「竈門禰豆子(かまどねづこ)」はなんと、鬼になってしまいます。

鬼になった妹を助けるため、鬼を討伐する「鬼殺隊」になる主人公。

悲惨な運命に翻弄されながらも、真っ直ぐな心と血のにじむような努力をして立ち向かう炭治郎たち。

どうなる炭治郎!負けるな炭治郎!

これからアニメ化される確率が非常に高いと思っています。とても面白いストーリーとなっていますので非常にオススメの漫画です。

鬼滅の刃の面白いオススメポイントは「真っ直ぐでやさしい主人公」と魅力あるキャラクターが繰り広げる展開と、テンポが良い戦闘描写です。

それに加えて、物語の途中ではゆるーい、ほのぼのなギャグ調のシーンも多いので気を張らずに読めるのもオススメポイントです。

主人公がとにかくいい人

主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)を、一言でキャラクターの性格を言い表すと「とにかくいい人」。

炭治郎は、家族や兄弟、村の知り合いから慕われるやさしい性格で、家業である[炭作り]を手伝うまだ幼さが残る少年です。

鬼を倒しても、同情したり敵の気持ちまで知ろうとするぐらい繊細な面も持ち合わせています。

「純粋で真っ直ぐで努力家」なのが一番の炭治郎の魅力ですね。

ジャンプ作品で売れている「ワンピース」や「NARUTO」の主人公、ルフィやナルトも真っ直ぐで素直な性格なので、人気がでる作品というのは誰からも愛される気質の主人公なんでしょうね。

鬼滅の刃の炭治郎は、誰からも好かれる性格だと思います。

愛すべきサブキャラクターたち

主人公の炭治郎だけではなく、サブキャラクターも魅力的です。

破天荒な性格で、いのししの皮をかぶった美少年、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)というキャラクター。

※中身は超美少年です。

野生児すぎて知り合ったばかりのころはまともに会話もできないんですが、だんだん仲良くなっていくうちにツンデレでいいやつだと思うようになったりします。

超がつくほどのヘタレなのに、気絶して戦うとめちゃくちゃ強い「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」は、ダークなお話なのにクスッと笑えてしまいます。

めちゃくちゃビビりで、めちゃくちゃ早口で逃げる口実をまくしたてる台詞まわしが本当に面白いです。

善逸は顔芸キャラ。

鬼になってしまった妹、竈門禰豆子(かまどねづこ)も、鬼となっても家族を想う心で、人を襲う呪縛を解きます。

呪縛を解いたあとの知能は幼児並みになってしまいますが、それがまた愛くるしいので漫画内では癒しポジションになります。

人間に戻るため兄とともに旅をして戦う姿が非常に面白いです。

鬼の世界パワハラぶりが面白い

鬼舞辻無惨

炭治郎の妹を鬼にした犯人、で一番の強敵は鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)です。

この鬼のボスであり、鬼をつくる元凶となっている無惨様ですが、自身は決して鬼殺隊と戦わず、人喰い鬼を増やしては、さらに精鋭たる『十二鬼月(じゅうにきづき)』を手下して戦わせている。 

無惨様はほとんど指示して手下に戦わせるスタイルなので卑怯ものといいますか臆病ものといいますか。

配下である手下である鬼達(十二鬼月)に対して、超がつくほどパワハラ上司なんです。

口答えする→頭粉砕、許可なくしゃべる→体を解体、という部下に対しての扱いが酷すぎて泣けてくるレベルです。

無惨様のパワハラ具合も鬼滅のみどころなので、敵ながらも十二鬼月たちの活躍に期待してしまいます。

柱たちの魅力がたまらない

炭治郎が鬼になった妹を人間にもどすために、鬼を討伐する「鬼殺隊」に入隊します。

鬼殺隊は、政府非公式の組織で古くから存在し、構成人員は数百名を超える組織です。

その中でも選りすぐりの、トップである柱のメンバーは、9人。

顔がめちゃくちゃかわいい美少女なのにドSで鬼畜な蟲柱、熱血で人の話をまったく聞いていない炎柱、派手派手でギラギラしてる謎の男の音柱、ぼーっとしていて自分の意識がないような少年の霞柱、同情が過ぎて早く殺してあげようが口癖の岩柱、ネチネチしたイヤミばかり言う蛇柱、無表情で無口でみんなから嫌われている(という説)の水柱、自分の腕をぶった切って意見を主張する傷だらけの風柱、すぐ人を好きになってしまう恋柱。

キャラクター一人一人がめちゃくちゃキャラ濃いので癖があるかなぁと所見はびっくりするんですが

柱達が、ひどい振る舞いをしたりキツイ言葉を発したりするのかが、物語が進むつれに解き明かされていったときに、「柱たち、みんないい人説..!?」と、柱さん達が大好きになってしまうのが私的鬼滅の刃のオススメポイントです。

敵の心理描写が泣ける

敵である鬼たちはもともと人間でした。そんな彼らは無惨様に特別な血を与えられ、鬼となり食料である人間ら食い、食べれば食べるほど力を増していきます。

力が増すと人間だった頃の記憶が消えていきます。

どんな生き方をしていたのかも、家族のことも忘れて人を食らう鬼となっても、人間だったころの名残は残っていてそれが戦う理由となっていたりします。

家族と過ごしたいたから、上っ面だけでも鬼の仲間を増やして家族ゴッコをしている鬼。

鬼となってもいまだに兄弟の絆を持つものも居たり。

倒され、消えゆくときに彼らの人間だった頃の回想シーンが展開されるのですが、これが人間愛に溢れていて涙無しには見られません。

少しでも、生き方が違えば幸せに生きられたかもしれないー、、と思う炭治郎が想うシーンが切なくて泣けます。

まとめ

かなり人気がでてるので、おそらくアニメ化されると踏んでおりますが、ダークな和風ファンタジーなのにゆるっと笑えるシーンもあり、戦闘もトントン拍子でテンポ良く進むので非常にオススメ漫画なので良かったら見てくださいね。

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