バカレイドッグス2巻の感想!第2の闇医者は天使か、悪魔か。あらすじは?

バカレイドッグス2巻が5月7日に発売されました。

電子書籍kindleでの予約ができたので発売日当日に読みましたよ。今回も最高に面白い展開でワクワクしながらあっという間に読んでしまった2巻。

2巻は第2の闇医者が登場します。なんとこの闇医者は移植手術成功率100%の凄腕の医者。

この医者の正体は・・・?!

待望の2巻の、あらすじをご紹介します。

バカレイドッグス2巻のあらすじ

前巻の感想記事はこちら
 
まさかの三兄弟とは・・しかも凄腕の移植のエキスパートの闇医者だとは驚きました。
長男である闇医者の名は「寅太」。
 
寅太、辰次という兄弟が凄い闇医者というのは運命なのか、必然なのかー・・

犬童寅太(とらた)

辰次いわく、寅太は「究極の善人」。

自分のしている事が正しいと一点の曇りなく信じることのできる男だそう。

自分が正しいと思うことを貫くことはある意味紙一重ですよね。悪いことでも自分が正しいと思えば善になる、危うさを感じました。

寅太が手術を行うのはすべての人ではなく、寅太自身が「この世界に生きる価値がある人間だけ」。

寅太の価値観で「生きる価値がない」人間に対しては手術は行わないそうです。

寅太は、自分の行いに対して自信をもっているのでまったくブレませんが、バックに権力者がついているのでそんなふるまいをしても許される。

辰次の診療所に一人の脇腹を刺されたホームレスが運ばれてきます。

金にならないやつは追い出す、と亥三は追い出そうとするが・・このホームレスの体にある秘密が・・・!?

犬童亥三(いぞう)

ここから先はネタバレとなるので本編をご覧になってください。

亥三は末っ子ですが、名前の数字の三は「三兄弟の3」だったのですねえ・・・。気づかなかった。

ヤクザの甲斐の過去

甲斐雄平

2巻で一番ぐっときたシーンは、前巻でもおなじみ狂暴ヤクザの「甲斐雄平」の過去シーンです。

彼の子ども時代は、おそらく親の基本的な躾も受けられないような生い立ちだったのでしょう、歯磨きのやり方もわからないような子どもでした。

歯の磨きかたも知らない少年・・・親との関係もまともにないようなネグレクト状態の非行少年だったのでしょう。

少年時代から甲斐が慕っていた、ヤクザの兄貴との思い出のシーン・・・

怖すぎる狂暴ヤクザ甲斐の心にも義理の人情があったシーンが見られたのがすごくよかったです!

DMMの電子書籍で読めます

漫画版「バカレイドックス」は現在1巻が売り切れ中なのですが、DMM電子書籍で読むことができます。
購入したらすぐに読めるのが電子書籍の最大のメリットですよね。
気になったかたは「バカレイドックス」で検索してみてください。

3巻が待ち遠しい

2巻も面白すぎて3巻が待ち遠しい・・・!!犬童兄弟の長男「寅太」の狂気っぷりがかっこいい!

後半は猟奇殺人犯編に突入して、またスリリングな展開になりそうでワクワクします。

ガチでおすすめ漫画なのでみなさんもバカレイドッグス2巻、読んでくださいね!

1巻の感想はこちら

 

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