糖質制限とMEC食を始めたらPMSがなくなりました

PMS(月経前症候群)って本当につらいです。

眠気・倦怠感・イライラ・腹痛のオンパレードで生理中はお腹の痛みで本当にブルーでした。

人に当たってしまったり自己嫌悪したり、痛みで苦しかったりブルーな気持ちになりますよね。

産後の激太りがきっかけで、糖質制限ダイエットを始めてからたんぱく質重視の食生活になりました。

糖質制限ダイエットをはじめてから生理痛もほとんどなくなったのです!!

ですが、今は糖質制限とmec食をはじめてすっかり改善されました。
悩みの腹痛も少しお腹がもやもやする程度で全然、たいしたことがない状態です。

生理痛で動けなかったレベルから、快適に行動できるまでになりました。

すごく快適で、今は生理でも気が軽いです!あれ?生理きてたの?みたいな痛みレベルですよ!

PMSとは?

月経前症候群と呼ばれる、数か月にわたって月経の周期に伴って、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)である。

wikipediaより引用

頭痛・腹痛・倦怠感・イライラ・不安・眠気などの身体的な症状から精神的な症状までさまざまな不調を引き起こします。

mec食とは?

肉(MEAT)卵(EGG)チーズ(Cheese)を中心とした食事を中心に体質改善をはかるもので、その頭文字をとってMEC(メック)食と呼ばれています。

mec食にはほとんど糖質が含まれていないので、これらを中心に摂ることは=糖質を控えることにつながります。私は、mec食と糖質制限を同時に行っています。

肉・卵・チーズ・野菜・大豆製品などをふんだんに偏らずにバランスよく摂っています

mec食は高カロリー、高たんぱく質、脂質が含まれているので摂り続けると栄養がどんどん体に溜まるイメージです。

ダイエット効果もありますが、どちらかというとメインは体質改善につながります。MEC食は痩せる効果よりも、健康的な体になる効果が高いです。

痩せて太れない人がMEC食を徹底的に行えば、標準体重になり健康的な肉体に変化するでしょう。

栄養のエネルギー効率が低い「糖質」と比べると、MEC食は効率の良いエネルギー源となります。ただし、食べ過ぎれば当然太ります。

私は適度な量を決めて、MEC食を実践しています。

mec食と糖質制限を始めてからの生理痛

mec食中心の糖質制限をはじめてから、なんと生理痛がほとんどなくなってしまったのです。

これは意識したわけではなく、体が勝手にそうなりました。

気づいたらあれ?生理痛がない!!生理が来たことに気づかないレベルに腹痛もなかったですし、血液の量も大量出血でふらふらしていた以前と比べて、普通の量になっていました。

一体どうしてこんな軽くなったのか、思い返してみたら豆乳や卵・チーズ・お肉をたくさん摂り、糖質を控える生活に切り替えてからでした。

劇的に改善されましたし、イライラもしにくくなりました。生理が始まると倦怠感で、一日中眠り続けてしまっていた状態も改善されました。

なぜPMSが改善したのか考察してみた

〇血行が良くなった
甘いものをたくさん食べ過ぎると、血液中に血糖・中性脂肪が増え血行が悪くなります。

糖質制限をにより、甘いものを控えることにより血行がよくなったと思われます。

〇グルテンフリーで冷え改善
グルテンは小麦、大麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種です。
パスタやパン・うどん・ラーメンなどのグルテンを使った食材には、体を冷やす性質があります。

グルテンを摂取すると、体が冷えて腹部の痛みや頭痛などを引き起こします。

生理痛には冷えは大敵です。グルテンを控える生活を続けたので冷えがなくなり結果として、PMSが落ち着いたのでしょう。

〇カフェインレス生活で血行改善

コーヒーやお茶に含まれるカフェインは、血管を収縮させて血行を悪くします。

血行が悪くなると、体が冷えて生理痛を悪化させることになります。

カフェインレス生活により血のめぐりがよくなって、生理痛が軽減しました。

まとめ

糖質制限とMEC食をバランスよく掛け合わせた結果、痩せるだけでなく生理痛まで軽くなるという思わぬ効果がありました。

とっても体の調子がいいので、このまま継続していこうと思っています♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする